映画「女王陛下のお気に入り」、エマ・ストーンも衣装に感激! 衣裳デザイナー サンディ・パウエルが語る、大変だったこととは・・・? 【動画あり】

「女王陛下のお気に入り」

本年度アカデミー賞監督賞にノミネート、今最も注目されるギリシャの鬼才、ヨルゴス・ランティモス監督の最新作『女王陛下のお気に入り』より、特別映像が公開された。

主人公アン女王には、ゴールデングローブ賞で主演女優賞を受賞、本年度アカデミー賞でも主演女優賞にノミネートされたオリヴィア・コールマン。

貴族への返り咲きを狙う召使のアビゲイルには、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞(R)主演女優賞を受賞。本年度アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたエマ・ストーン。

女王の幼なじみで親友のレディ・サラには同じく助演女優賞にノミネートされたレイチェル・ワイズという実力派三女優が集結。

【動画】映画『女王陛下のお気に入り』特別映像

この度解禁された特別映像では、本年度アカデミー賞で『女王陛下のお気に入り』『メリー・ポピンズ リターンズ』でWノミネート中。数々の映画衣装を担当し、ヨルゴス・ランティモス監督やキャストからの信頼も厚い伝説の衣裳デザイナーサンディ・パウエルが、本人のインタビューをメイキングや本編映像と共に紹介している。

エマ・ストーンは「サンディの衣裳が着れて光栄だった。」と感激した様子で話すと、サンディ・パウエル自身も「監督の要望は、シルエットは史実のまま、素材や色で遊びたいと、つまりビジュアルを一から考案し直したの。」と大変さを語り「型破りで突飛で異例のイギリス歴史劇よ。」と本作について感想を述べている。

STORY

18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。虚弱な女王、アン(オリヴィア・コールマン)が王位にあり、彼女の幼馴染、レディ・サラ(レイチェル ・ワイズ)が病身で気まぐれな女王を動かし、絶大な権力を振るっていた。そんな中、没落したサラの従妹アビゲイル(エマ・ストーン)が召使いとして参内し、その魅力がレディ・サラとアン女王を引きつける。レディ・サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を伺っていた。戦争の継続をめぐる政治的駆け引きが続く中、急速に育まれるサラとの友情がアビゲイルにチャンスをもたらすが、その行く手には数々の試練が待ち受けていた。

公開情報

『女王陛下のお気に入り』
2月15日(金) 全国ロードショー!
(C)2018 Twentieth Century Fox

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