ビリー・アイリッシュのレーベルメイト=オリバー・マルコム、新曲「The Machine (ザ・マシーン)」のMV公開

オリバー・マルコム
オリバー・マルコム Photo by Glen Matheny

ビリー・アイリッシュ所属レーベルから期待の新人アーティスト=オリバー・マルコム(Oliver Malcolm)。スウェーデン生まれ、イギリス育ち、今はロサンゼルスを中心に活動中の20歳のアーティスト。そんな彼が本日、7月16日にリリースした新曲「The Machine (ザ・マシーン)」のミュージック・ビデオをYouTubeで公開した。

同楽曲は、オリバーの故郷であるイギリスのどんよりとした憂鬱な雰囲気と、彼が愛するパンク・ロックバンド=ザ・クラッシュ(The Clash)からインスパイアされている。そのため、オリバーはこのMVを撮りに、故郷のイギリスに戻ったそう。自身のクリエイティブを「ワンマン」で手掛けるオリバーは、ここでもDIYアプローチにこだわり、友人と一人称視点のスタイルで撮影。彼のエネルギッシュな個性と独特のサウンドが合わさったミュージック・ビデオとなっている。

新曲「The Machine (ザ・マシーン)」のMV

同楽曲は、何よりも物質的・金銭的な利益を優先する社会制度に対する反乱の意を込め、楽曲のタイトル「The Machine(ザ・マシーン)」に、機械的に働く、つまらない世の中を暗示している。

オリバーは、今年の4月にデビュー・シングル「Switched Up (スウィッチド・アップ)」を配信してから、「Helen (ヘレン)」、「Kevin (ケヴィン)」と立て続けに楽曲をリリースしていた。


■オリバー・マルコム プロフィール

スウェーデン生まれ、イギリス育ち、今はロサンゼルスを中心に活動中の20歳のアーティスト。

もともとはアルーナジョージやティナーシェ、シーロー・グリーン、IDK、MF Doom、Joey Bada $$、Jay Rockらの楽曲のプロダクションを手掛けていたプロデューサー畑の出身。自分の音楽は自分で歌いたいと思うようになり、今年2月にビリー・アイリッシュと同じレーベルDarkroomから「Switched Up (スウィッチド・アップ)」を配信し、デビュー。同楽曲は、New York Times、FADER、Ones To Watch、SPINなど、様々なメディアから称賛されており、3月には人気インデペンデントブログPigeons & Planesが選ぶ「ベスト・ニュー・アーティスト・オブ・ザ・マンス (The Best New Artist of the Month)」に選ばれた。作詞、作曲、歌唱、エンジニアリング、ミキシング、マスタリングなど、自身の楽曲を「ワンマン」で手掛けるオリバー。ついでに、ミュージック・ビデオも自分で作ってしまう行動派なマルチタレント。

■楽曲情報

オリバー・マルコム「The Machine (ザ・マシーン)」

https://umj.lnk.to/Oliver_Machine

オリバー・マルコム日本公式サイト:https://www.universal-music.co.jp/oliver-malcolm/

オリバー・マルコム公式インスタグラム(海外):https://www.instagram.com/olivermalcolm/

オリバー・マルコム公式ツイッター(海外):https://twitter.com/OliverMalcolm

オリバー・マルコム公式YouTube(海外):https://www.youtube.com/channel/UCl76yIn8REvGh972gNvtKZA

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