ライアン・レイノルズ、ブレイク・ライブリーとの結婚式は「大間違いだった」! 一体その理由とは・・・?

ブレイク・ライブリーとライアン・レイノルズ
ブレイク・ライブリーとライアン・レイノルズ

『デッドプール』などで知られる俳優のライアン・レイノルズが、ドラマ「ゴシップ・ガール」で知られる妻で女優のブレイク・ライブリーとの結婚式を「とても後悔している」と明かした。

ライアン・レイノルズとブレイク・ライブリーは2012年に結婚。今では3人の子供をもうけ、ハリウッドでもラブラブなカップルとして知られている。そんな2人が結婚式を挙げたのが、米サウスカロライナ州にあるブーン・ホールというプランテーション(農園)だったのだが、ここは過去に黒人奴隷たちが働かされていたという歴史がある場所だったのだ。

ライアン・レイノルズはFast Companyの最新インタビューに登場し、結婚式の会場としてブーン・ホールを選んだことを後悔していると告白。

彼は「僕たちはこれからもずっと申し訳なく思っていく。正当化するなんて不可能だ。当時僕たちはピンタレストでこの会場を見つけた。結婚式の後になって、この場所が悲劇の上に建てられたものだと知った」と、この会場はネットで見つけ、当時は歴史的背景を知らなかったと話した。

ライアンは「こういった大間違いによって自分をシャットダウンするか、または学んで行動を起こすかどちらかだ。今後も間違いをおかさないとも言い切れない。でも新しくパターン化して、人生をかけて挑戦し続けることは一生終わらない」と、過ちを繰り返さないように努力すると語った。

今年5月、ミネソタ州ミネアポリスで、アフリカ系アメリカ人のジョージ・フロイドさん(46)が警察官のデレク・ショーヴィンに7分以上にわたり首を圧迫され、そのまま亡くなるという悲惨な事件が起きた。これをきっかけに人種差別撤廃運動の「Black Lives Matter(黒人の命は重要)」が米を始め各地で活発化した。

この事件と抗議活動を受け、ブレイク・ライブリー&ライアン・レイノルズ夫妻が、NAACP(全米黒人地位向上協会)に、20万ドル(約2150万円)を寄付した。

ブレイクは、インスタグラムで発表した声明の中で「私たちは自分の子供たちに、法律の異なるルールについて準備したり、(警官に)車を止めさせられた時に何が起こるか心配する必要はまったくありませんでした。日々そのような経験をすることがどんなものか私たちにはわかりません。その恐怖と怒りを感じることの想像もできません。制度的にどれほど人種差別が深く根付いていたか知らなかった自分たちの過去を恥じています」と書きつづった。

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