実写版「アラジン」の新たな予告編が公開! ジーニーを演じる「青いウィル・スミス」が衝撃的と話題[動画あり]

米で5月、日本では6月7日に公開されるディズニーの実写版「アラジン」の、新たな予告編が公開された。

Peopleによるとディズニーは2月11日、実写版「アラジン」の最新予告編を公開。この日は第61回グラミー賞授賞式が開催されていた。

実写版「アラジン」は、ディズニーが1992年に公開したアニメ映画「アラジン」のリメイク。主人公アラジンをメナ・マスード、ジャスミンをナオミ・スコット、そして魔法使いジーニーをウィル・スミスが演じる。

予告編第一弾は昨年10月に公開されたが、そこではほとんどキャラクターの映像は見ることができなかった。しかし最新予告編ではアラジンやジャスミン、ジャファーの最新ビジュアルが見られると共に、「青い肌」のジーニーの姿が初公開となった。

これまでにウィル・スミスが演じるジーニーの写真は雑誌などで公開されていたが、その時点で青くなかったため「肌の色が違う」などと批判の声が上がっていた。しかし映画ではちゃんと(?)青いジーニーが見られるようだ。

この予告編では、ジャファーの使いとしてアラジンとアブーが魔法のランプを取りに行くシーンや、最後にジーニーがランプから登場する場面が見られる。ジーニーは「俺の事ホントに知らないの?ジーニー、願い事、ランプ・・・これ聞いてもわからない?」と、軽快なセリフが早くもファンをワクワクさせる。

これを見たツイッターユーザーは「もっと見たい」「ウィルのジーニー最高!」などと喜ぶ声を投稿。同時に、「ロビン・ウィリアムズのジーニーがもう見られないなんて」と、アニメ版でジーニーの声優を務めた故ロビン・ウィリアムズを偲ぶ声も多くあがっている。

昨年10月に公開された予告編