「ボヘミアン・ラプソディ」女優ルーシー・ボイントン、2019年注目の“ファッション・スター”として米メディアに特集される[写真あり]

大ヒット映画「ボヘミアン・ラプソディ」でフレディー・マーキュリーの恋人メアリー・オースティンを演じ、その存在が知られるようになった女優ルーシー・ボイントンが、ファッションメディア「Who What Wear」に“ファッション・スター”として特集され、女優としてファッションへの思いを明かした。

ルーシーは、同映画内で、フレディーを演じた俳優のラミ・マレックと交際していることでも知られており、ファッションセンスの高さと、その美貌に、映画業界だけでなく、ファッション業界からも注目されている女優の一人だ。

米カリフォルニアで撮影が行われたということで、カリフォルニアらしい、明るく、フレッシュな雰囲気が伝わってくる写真と共に、インタビューが公開された。

インタビューにてルーシーは、「レッドカーペットや、撮影のためにドレスアップをすることは、違うバージョンの私になれる気がして、デコレーションされている気持ちになる。もっとスペシャルに感じる」といい、「ファッションは、女優として、とても重要なものの一部」と、一女優としてのファッションへの考え方を語った。

続けてルーシーは、今よりも若かったころに感じていたファッションへの思いも明かした。

今となっては、レッドカーペットやイベントなど多くの場で、ブランドのドレスを見事に着こなしているが、昔は今と違ったという。

ファッションからあまり歓迎されていないように感じていたと自身の若いころを思い出し、「何か圧迫感を感じさせるものだった、人目を気にしてしまうようなもの」と話した。

しかし年齢を重ねるごとにその思いが変わってきたというルーシーは、これに続けて「今は、これらの悩みから解放された気がする。私は、私らしくいられるというファッションをしたい。私は、いつも自分が着ているものに納得して、自分らしさを表現できる人として見られたい」と、25歳になった、いま現在の心情も明かした。

また、今まで、Miu Miu、Prada、Gucciなど多くの有名ブランドのドレスを着こなしてきたルーシーは、実は今まで何回か、“このドレスは私らしくない”と感じていたこともあったことも告白している。

さらに、同インタビュー内では、自身の着こなしが世間から評価されることへのストレスやプレッシャーなど、自身のファッションへの思いを赤裸々に語っている。

女優として活躍する一方で、ファッション・スターとしても注目され、これから目覚ましい活躍が期待できるルーシーの同インタビュー、そして公開された写真はいま話題を呼んでいる。

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