映画『アバター』シリーズは、今後『スター・ウォーズ』を超える壮大なものに!? その理由とは

映画『アバター』
映画『アバター』

2009年に公開され、日本でも大ヒットした映画『アバター』。米ウォルト・ディズニー社は2022年にもこの映画の続編を公開するべく動いている。そしてこのプロジェクトは、『スター・ウォーズ』よりも大きなものになるというのだ。

『アバター』の興行収入は2019年の映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』に抜かれるまで、歴代1位となる27億9000万ドル(約3020億円)を記録していた。これは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の興行収入20億6600万ドル(約116億3000万円)をはるかに上回るものだ。長年にわたり多くのファンから愛されている『スター・ウォーズ』シリーズでさえも、『アバター』に打ち勝つことは出来なかったのだ。

Disney+ (ディズニープラス)

実はこの『アバター』、5つの作品からなるシリーズものだ。『アバター2』のリリースが2022年、3作目は2024年、4作目が2026年、そして5作目が2028年に予定されている。公開までかなりの時間があるにもかかわらず、世界からの関心は高い。最先端テクノロジーのもと、ジェームズ・キャメロン監督がどのように腕をふるうのかに注目が集まっているのだ。

コンセプトアートも公開され、キャストやスタッフからさまざまなコメントがあがっているものの、詳細はまだ謎に包まれている。この関心の高さは公開までに一度落ち着くかもしれないが、公開されれば一躍ポップカルチャーの中心となり、1作目ほどとはいかないまでも大成功を収めるだろう。

一方、『スター・ウォーズ』シリーズも2023年、2025年、2027年に新作が予定されているが、詳細が全く明らかになっていないため、まだファンの間でも話題にのぼることが少ないようだ。興行収入も10億ドルには達するだろうと予想はされているものの、最近の作品が低調気味であることを考えると予想をはるかに上回る大ヒットは難しいだろう。『アバター2』にも及ばないと考えられている。『フォースの覚醒』ほどのインパクトがあればまだ可能性はあるかもしれないが、過去の失敗を繰り返すかもしれないようなチャレンジはいくらディズニーでもできないだろう。

『スター・ウォーズ』はたしかに偉大な作品だ。しかしディズニーは次の10年間を「アバターの年」だと見ているようだ。

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