セレーナ・ゴメス、なんと腕に点滴をしながら生配信! 一体なぜ? ファンが心配する事態に[動画あり]

点滴をするセレーナ・ゴメス
点滴をするセレーナ・ゴメス

人気歌手のセレーナ・ゴメス(28)が、なんと腕に点滴のようなチューブをしたまま生配信を行い、ファンが心配している。

セレーナ・ゴメスは先日、今年公開されたロマンチック・コメディ『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』で共演を果たした俳優のティモシー・シャラメ(24)とインスタグラムで生配信を実施。セレーナは自宅から配信し、ティモシーは来月に迫るアメリカ大統領選挙の投票のため、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンから配信を行った。セレーナとティモシーは選挙をテーマに、ニューヨークの投票率の話や、セレーナは郵便投票にて投票したことも明らかにした。

しかしこれをみたファンは、セレーナが左腕に点滴のようなものを刺していることを発見。スクリーンショットを撮り「この女性は本当に強くて私は泣いている。彼女がどんなことを乗り越えているかはわからないけど、とても誇り。彼女はループスと闘いながら私たちのために色々やってくれている。セレーナ・ゴメスを常に&永遠に愛してる」と称えた。

セレーナ・ゴメスは2015年、腎臓の障害であるループスと診断された。2017年夏に友人である女優のフランシア・ライサから腎臓提供をしてもらい、腎臓移植手術をしていたことを公表。当時は「私の腎臓はすでに終わっていた」「健康のために、手術をする必要があった」と、その壮絶な手術の経緯を明かしていた。

今回見られた点滴のようなものが、何のためのものかは明らかではない。自ら頻繁に口にはしないものの、見えないところでセレーナとループスの闘いが続いているのかもしれない。

体調が良くなさそうなセレーナだが、最近はSNSで投票を呼び掛けるなど活動家としても積極的。この生配信ではティモシーが「君を本当に誇りに思うよ。この件(選挙)に関してもとことんやっているし、世界に影響を与えているよね」とセレーナを褒めた。

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