メーガン妃、今年7月に第二子を流産していたことを告白 「喪失の痛みの中で100人中10~20人の女性が流産に苦しんでいることを知りました」

ヘンリー王子と、メーガン妃
ヘンリー王子と、メーガン妃

メーガン妃が、今年7月に、ヘンリー王子との第二子を流産してしまっていたことを告白した。

11月25日、メーガン妃は、ニューヨーク・タイムズ紙に「The Losses We Share」(私たちが共有する喪失)というタイトルのエッセイを寄稿した。

その中でメーガン妃は、その日の朝は「他の人と同じように普通に始まった」と説明。「朝食を作り、犬にエサをやり、ビタミンをとる。どこかへいった靴下を見つける。テーブルの下に転がるクレヨンを拾って、息子をベビーベッドから降ろす前に、髪を束ねてポニーテールにする」と、自身と息子アーチー君の朝の何気ない流れを書きつづった。

さらにメーガンは「彼のおむつを好感した後、鋭い痛みを感じました。私は彼を腕に抱えて床に落ち、自分と彼を落ち着かせるために子守唄を口ずさみ、その陽気な曲とは対照的に、何か異変が起きていると感じました」「私は最初の子(アーチー君)を強く抱きしめながら、二人目の子を失っていたことに気づいていたのです」と、その時の様子を詳細に書きつづった。

またメーガンは、同じ思いをした人々へのメッセージも送っている。「子供を失うことは、とても耐えがたい悲しみを抱えていることを意味し、多くの人が経験しているにもかかわらず、ほとんど話されていない」「私たちの喪失の痛みの中で、私の夫と私は、100人の女性のうち、10~20人の女性が流産に苦しんでいることを知りました」「それでも、この痛みの驚異的な共通性があるにもかかわらず、こういった会話はタブーのままであり、(不当な)恥に満ちており、孤独な悲しみのサイクルを永続させています」と、流産で苦しむ世の女性たちのために声をあげた。

そしてメーガン妃は、お互いを想いやる大切さを改めて書きつづっている。「私たちは顔をマスクで覆い、新しい生活に順応していますが、それは私たちがお互いの目を見ることを余儀なくされます。時に暖かさで満たされることもあれば、涙で満たされることもあります。人間として初めて、久しぶりに、私たちは本当にお互いを見ているのです。私たちは大丈夫でしょうか?ええ、きっと大丈夫です」

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