ビヨンセ、メーガン・マークルへ懐妊祝いのメッセージを送る! 「数少ない黒人プリンセス」の果たした役割を称賛

ビヨンセとジェイ・Z

ビヨンセが、英王室へ嫁いだメーガン・マークルへ、懐妊祝いのメッセージを送った。

アメリカ生まれのメーガン・マークルだが、英ヘンリー王子と昨年5月に結婚して以来、ロイヤルファミリーの一員となり、現在は第一子を妊娠中。出産予定日は4月後半とされる中、これに先駆けニューヨークへ帰省したメーガンを、友人らがベイビーシャワーで祝ったことがニュースになった。

そんな中、ビヨンセはイギリスの音楽賞「ブリット・アワード 2019」で最優秀インターナショナルグループに選ばれたことを理由に、夫ジェイ・Zとともに、メーガン妃の肖像画の前で撮影した2ショットを公開。受賞への感謝とともに、メーガンの妊娠を祝うメッセージをインスタグラムにつづった。

「ブリット・アワード、私を選んでくれてありがとう。2002年にも、親友のケリーとミシェルと一緒にこの賞をいただきました。別の親友、夫ともにまた同じ賞をいただけるなんて、私はどれだけラッキーなのか」

今月は、北米やイギリスにおいて、アフリカ系の歴史を祝すブラック・ヒストリー・マンス(黒人歴史月間)だ。ビヨンセは母親が黒人であるメーガン・マークルを「黒いモナたちのひとり(one of our Melanated Monas)」と呼称。モナとは名画モナ・リザを指しているとされる。

「妊娠おめでとう! 喜びの多い人生であらんことを」

公式サイトには、同じメッセージで締めくくられる長文を掲載。「彼女は映画やテレビで女優として活躍して得たプラットフォームをチャリティに活用しました。有色人種コミュニティに対する慈善活動は、サセックス公爵夫人となる以前より開始されたものです」と、彼女の功績をたたえている。

「彼女は2018年5月にヘンリー王子と結婚することでサセックス公爵夫人となり、数少ない黒人のロイヤルファミリーになりました。メーガンはシカゴを拠点にする黒人牧師や、素晴らしいゴスペルコーラス、若い黒人のチェリストなど、多くの黒人伝統文化をロイヤルウェディングに盛り込みました。結婚式においては、彼女の文化が軸となっており、彼女とヘンリー王子は、人種間の関係を前へ、そしていたるところへ後押しし続けてくれています」と、ビヨンセは黒人コミュニティに対して、メーガン・マークルが果たした役割が多いことを強調している。

「ブラック・ヒストリー・マンスを祝して、黒いモナたちのひとりへお辞儀を。妊娠おめでとう! 喜びの多い人生であらんことを」

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