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ジャスティン・ビーバー、不倫騒動のあったヒルソング教会は「僕の教会じゃない」! 熱心に通っていた過去も・・・

ジャスティン・ビーバーとカール・レンツ NEWS
ジャスティン・ビーバーとカール・レンツ

人気歌手ジャスティン・ビーバーが、過去に熱心に通っていたヒルソング教会の牧師カール・レンツの不倫騒動後、同教会には「属していない」と、キッパリと明言した。

ヒルソング教会はオーストラリア発祥の教会であり、ハリウッドセレブも多く通う。これまでにジャスティン・ビーバーや妻ヘイリー、セレーナ・ゴメス、クリス・プラット、パトリック・シュワルツェネッガーなどが足を運んでいる姿が見られた。同教会のカリスマ牧師と呼ばれ、礼拝のリーダーであったのはカール・レンツ牧師で、ジャスティンとはプライベートでも交流があるほど親しかった。

しかし2020年11月、カールはヒルソング教会から「道徳的な過失」などといった理由で突然解雇されたことがわかった。その後、カール本人が自身の「不貞行為」を認める発言をSNSでした。その後カールの不貞行為は複数であったこと、相手の女性の告発などが次々と表ざたになった。

そんな中ジャスティンは1月4日、インスタグラムのストーリーを更新。「ジャスティン・ビーバー、牧師になる勉強中」といったニュースの見出しのスクリーンショットを載せ「これはまったくのガセ。そんな野望は一切ない」と書いた。

さらに彼は「ところでヒルソングは僕の教会じゃないよ。明確にするために言うと、僕は“家教会”のメンバーだ。教会とは場所の事じゃない。僕たち自身が教会。神とつながるために建物はいらない。神は僕たちがいるところにいる」と、自身の意見を綴った。

これまでにジャスティンは、かなり頻繁にヒルソングに通っている姿が目撃されていた。特に2017年、彼が「パーパス」のツアーを行っていた頃にはヒルソングが彼を全面的にバックアップし、自己愛と人生のバランスを見つけるためにサポートしたと関係者がE!ニュースに語っていた。その頃ジャスティンは断酒をするためもあり、同じ教会に通っていたパトリック・シュワルツェネッガーと親しくなったとも言われている。

カール・レンツ牧師の不倫により、多大なダメージを負ってしまったヒルソング教会。ジャスティンの元交際相手であるセレーナ・ゴメスもここに行くことをやめ、「関係を持ちたくないと話している」と情報筋が語っている。

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