『スター・ウォーズ』のパドメ、本名は「アミダラ」じゃなかった! 彼女の出生時の姓とは?

パドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン演)
パドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン演)

人気映画シリーズ『スター・ウォーズ』のエピソード1~3に登場するパドメ・アミダラ。彼女の本当の苗字は実はアミダラではなく、別のものであったようだ。

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パドメ・アミダラは新三部作である『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』『エピソード2/クローンの攻撃』『エピソード3/シスの復讐』に登場。演じたのは当時まだ知名度が上昇中であったナタリー・ポートマンだ。パドメはナブーの女王であり、アナキン・スカイウォーカーと恋に落ち、のちにルーク・スカイウォーカーとレイア・オーガナの双子を出産するという重要なキャラクターだ。

Screen Rantによると、パドメの出生時の名前はパドメ・ナベリー。両親はルウィー&ジョバル・ナベリーでソラという兄弟がいる。パドメの家族は中流階級であったというが、彼女の優雅さと知恵の豊かさ、14歳でナブーの女王に選ばれた。

「アミダラ」という名前は女王に君臨した際に採用されたものであり、それ以降はパドメ・アミダラとして知られているため、実は本名はパドメ・アミダラ・ナベリーであることは大々的に知られていないというワケだ。ちなみに現実世界でも、ローマ法王や国王がその座につく時には違った名前をとる。

またパドメが女王に君臨してから初期の時代にフォーカスした小説「Queen's Peril(原題)」によると、ナブーの王や国会議員になるものは自動的に偽名を使い仕事をし、素性は隠しておくものだという。そうすることにより、女王のプライべ―トな人生や家族とのつながりを守っているのだとか。実際にパドメには影武者のサーベ(キーラ・ナイトレイ演)がおり、パドメ本人は侍女として振る舞っていた。

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