『スター・ウォーズ』なぜダース・ベイダーは、アナキン・スカイウォーカーのころより“弱く”なってしまったのか 実はあの決闘が原因・・? 監督ジョージ・ルーカスが過去にその詳細を明かしていた

ヘイデン・クリステンセン
ヘイデン・クリステンセン

ダース・ベイダーといえば、『スター・ウォーズ』シリーズの中でも威圧的で大きな力を持つキャラクターの1人だ。彼はマスクをつけていてもその痛みが見て取れるような、すさまじい怒りと混乱した感情をいだいていた。また確かな腕を持つ剣の使い手であり、計算高い性格でもあった。それでも、ダークサイドに落ちる前、アナキン・スカイウォーカーであったころの実力には敵わなかったのだ。

「クローン・ウォーズ」の頃、まだ若いアナキンは誰からも愛され、ヒーローとされるジェダイの騎士だった。優雅でありながら正確に闘う姿が印象的で、宇宙一の剣の使い手とも言われた。さらに、フォースとのつながりも並外れたものだったのだ。全盛期には、最も強いフォースの使い手となった。しかしそんな彼も、精神的な弱さから最終的にはダークサイドに落ち、悪に力を注ぐことになってしまった。

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オビ=ワンとの死闘を繰り広げたダース・ベイダーは腕を失い、義肢を身に着けることになる。さらに、生命維持装置のついたアーマーも必要になった。体を慣らすには長い時間がかかかり、宇宙一の剣士としての日々は終わりをつげた。それでも彼はその後、どんどんと力をつけていった。しかし傷を負ったことにより、フォースのつながりは弱くなってしまったのだった。

2005年、Vanity Fairのインタビューにて、監督のジョージ・ルーカスがダース・ベイダーがアナキンより弱くなってしまった理由について明かしている。

インタビューの中でジョージ・ルーカスは、ダース・ベイダーが義肢になってしまったことにより、フォースを使うことが以前より難しくなってしまったと明かしていた。さらに強さからくる傲慢さが、彼の能力を抑制してしまったとも語っている。

ルーカスによると、ダース・ベイダーの実力はパルパティーンの8割ほどだそうだ。これも十分にすごいことだが、もしアナキンの強さのままでいたら、いったいどうなっていたのだろうか。

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