歌手ザ・ウィークエンド、ノミネーションなしで「今後グラミー賞を一生ボイコット」宣言! 理由は「秘密の委員会」の存在・・・

ザ・ウィークエンド
ザ・ウィークエンド

カナダ出身の人気歌手ザ・ウィークエンドが、今後グラミー賞をボイコットすると声をあげた。

日本時間3月15日に開催される、音楽の祭典「第63回グラミー賞授賞式」。グラミー賞を受賞することは栄誉とされており、注目も一気にあびることとなる。

ザ・ウィークエンドは、去年リリースしたアルバム「アフター・アワーズ」が大ヒットし、3週間にわたり全米アルバム・チャート(Billboard 200)の1位を獲得。シングル曲「ブラインディング・ライツ」もヒットし、昨年大活躍した。

The Weeknd - Blinding Lights

しかし「第63回グラミー賞授賞式」では多くの部門にノミネートされると誰もが予想していたにもかかわらず、まさかのゼロだったのだ。

グラミーの彼に対する扱いは「攻撃」であると感じていると、以前明かしていたザ・ウィークエンド。彼は「どこからともなくぼくを襲ってきたから、ぼくは類似の予想外のパンチを使うよ。ぼくは間違いなく感じたんだ。それが悲しみか怒りかはわからない。ただの混乱であると思う。ぼくはただ答えがほしかった。『何が起きたんだ?』って感じでね」とコメントしていた。

またグラミー賞を「腐りきった不正」ともツイートしていた。

さらに今回3月11日に出版されたNew York Timesによると、ザ・ウィークエンドは今後レーベルに、彼の楽曲をグラミー賞に提出させないと断言したといい、これから先一生ボイコットをすると断言したという。

またその理由は「秘密の委員会」の存在だという。

同誌によると、“委員会”のメンバーはアカデミー側が選んだ人々。投票で人気があった曲のリストを、彼らがレビューする。一部の報告では、この委員会のメンバーは「アカデミーや委員会とコネクションを持つアーティストを優遇する」と言われているそうだ。

2019年にリリースされたシングル「ブラインディング・ライツ」は、2020年の1年間ずっと(52週間)ビルボード・ホット・100のトップ10内にランクインし続け、歴史的な記録を樹立したザ・ウィークエンド。なぜ彼がグラミー賞にまったくもってノミネートされなかったのか、本人以外にも疑問をいだいている人は多いはずだ。

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