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メーガン妃と王室の現在の関係は? ヘンリー王子のイギリス一時帰国が和解のきっかけになるか・・?

左からチャールズ皇太子、ウィリアム王子、キャサリン妃、メーガン妃、ヘンリー王子 NEWS
左からチャールズ皇太子、ウィリアム王子、キャサリン妃、メーガン妃、ヘンリー王子

4月9日に亡くなった英エリザベス女王の夫フィリップ王配。今週17日に執り行われる葬儀に出席するため、渦中のヘンリー王子も現在居住するカリフォルニアからイギリスに帰国している。しかし妻のメーガン妃は妊娠していることを理由に同行しないことを発表していた。

そんな中、ある情報筋が葬儀に出席できないメーガン妃の心境や王室に対する現在の想いなどを明かしている。

このたびメーガン妃に近い人物がE!Newsの取材に応じ、「メーガン妃は夫であるヘンリー王子をサポートするため、イギリスへ同行したかったようです。しかし妊娠中の身に影響があるといけないため、断念しました」と語り、「もし同行していたら彼女はこれまでの確執は一旦脇に置いておき、ヘンリー王子に寄り添ったことでしょう。2人と王室の関係は、現在も良好とは言えませんからね」と付け加えた。

またこの人物は、今回の臨時帰国が、ウィリアム王子ともぎくしゃくした関係にあるというヘンリー王子にとって、関係を改善する1つのチャンスになるのではないかとも語っていた。

なおヘンリー王子とメーガン妃は先月、大物司会者オプラ・ウィンフリーと対談し、その中でメーガン妃が孤立感から自殺願望まで抱いたことや、王室内で2人の子供の肌の色を気にする人種差別的な発言があったこと、王室離脱後に経済的援助を打ち切られたことなどを赤裸々に語り、英国民からは非難の声が大きくなっている。

ヘンリー王子としては、妻と生まれてくる子供にストレスをかけないようにするべく、同行させないという判断をしたのかもしれない。

フィリップ王配の葬儀は新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため出席者を30名に限定し、17日にウィンザー城セントジョージ礼拝堂で執り行われる。

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