NEWS

オリンピック体操選手のリース・マクレナガン、日本の選手村の“セックス防止ベッド”が本当に壊れやすいのか検証する動画を投稿! ベッドの上でジャンプしてみた結果・・[動画あり]

リース・マクレナガン NEWS
リース・マクレナガン

オリンピック、アイルランド代表の体操選手であるリース・マクレナガンが、オリンピックの選手村のベッドを検証する動画を投稿し話題となっている。

いよいよ今週金曜から開催となる東京2020オリンピック・パラリンピック。実は選手村のベッドが、選手たちに性行為をさせないようにするために段ボール製になっていることが話題となっているのだ。主催側の意図としては、新型コロナウイルス感染を避けるため、選手たちが“親密”にならないよう、あえてベッドを段ボールによって強度を弱くしたと伝えている。それ以外でも、オリンピックで活躍する選手たちが段ボールのベッドで寝させられるのはかわいそうではないかという声も多く上がっている。

このことは海外のニュースでも取り上げられ、「アンチセックスベッド」と呼ばれるように。このニュースを受け、アイルランド代表の体操選手であるリース・マクレナガンが検証動画をSNSに投稿した。

マクレナガン選手は「今日の動画は“フェイクニュース”についてだよ。このベッドは『アンチセックスベッド』で、段ボールでできている。でも・・」と言って、ベッドの上で何度もジャンプしてみせたのだ。

ジャンプしても壊れる様子がないことから、マクレナガン選手は動画の最後で「これはウソのニュースだ!」と言い締めくくっている。またマクレナガン選手はYouTubeでも選手村の様子を動画で投稿している。

【動画】Tokyo Olympic Games Village

主催側は、新型コロナウイルス感染防止のために段ボールベッドを採用しているが、すでに選手村ではチェコのビーチバレー選手や南アフリカのサッカー男子代表選手2人のコロナ陽性が確認されている。

tvgrooveをフォロー!