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ルーシー・リュー、『チャーリーズ・エンジェル』撮影現場でビル・マーレイから侮辱的な言葉を浴びせられたと告白

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ルーシー・リュー、ビル・マーレイ

人気女優のルーシー・リューが、彼女の代表作の一つである『チャーリーズ・エンジェル』の撮影現場で、共演者のビル・マーレイから侮辱的な言葉を浴びせられたと告白した。

ルーシー・リュー↓↓

 

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ルーシーは、Los Angeles Timesのポッドキャスト “Asian Enough “に出演。当時、作り直したシーンのリハーサルをしていた時、ビルと口論になったことを告白した。「そのシーンをやっていると、ビルが侮辱的な言葉を浴びせてきたの。具体的な内容は言わないけど、それが延々と続いたわ。私は、『ワオ、彼は私をまっすぐ見ている』と思ったの」と話したルーシー。その侮辱的なコメントが自分に向けられているように見えたことで、ショックを受けたという。

彼女は「『ごめんなさい、でも私に話しかけているんですか?』って聞いたら、彼は明らかに私に話していたの。それからは1対1のコミュニケーションになった」「許せないような言葉もあったけど、私はそれを黙って受け止めるつもりはなかったわ」と当時のことを明かした。「私はそこに座って攻撃されるつもりはない。私は、自分のために声を上げず、自分の尊厳と自尊心を守ることができない人間にはなりたくないから」。

ルーシーは『チャーリーズ・エンジェル』でアレックス・マンデーを演じ、ビルは彼らのボスであるジョン・ボズレーを演じた。

彼女は、「サタデー・ナイト・ライブ」でビルと再会した時に「完璧にいい人だった」と述べ、最近のビルに対しては「何の恨みもない」とコメントしていた。

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