オーウェン・ウィルソン、過去の自殺未遂について振り返り率直に思いを語る 死については「11歳の時に思いついた」

オーウェン・ウィルソン
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大人気ドラマ『ロキ』でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)デビューを果たした俳優のオーウェン・ウィルソンが、過去の自殺未遂について振り返っている。

 

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オーウェンはEsquire誌の中で「時々、人生は『レヴェナント』のトム・ハーディが演じているようなもの。悪夢のような男が自分を殺そうとしてくるんだ。たとえ自分が優位な立場にいてもね」と語った。「彼は最後にはそこにいて、ささやくんだ。『そんなことをしてもお前の息子は戻ってこない』『お前の父は戻ってこない』『お前の過去の楽しい時間は戻ってこない』。そして人生がその男に翻弄されている時は、ただ耐えて過ぎ去るのを待つしかない」。

オーウェンはこれまでうつ病と闘った経験があると語り、死については「11歳の時に思いついた」と発言している。2007年8月、オーウェンは自ら命を絶とうとして、病院に運ばれた。オーウェンの弟ルーク・ウィルソンが彼を見つけて911に助けを求めた。

そして自殺未遂後は、オーウェンの兄アンドリュー・ウィルソンが彼を助けたという。同誌によると、アンドリューはオーウェンと一緒に泊まり、毎日彼と一緒に起きて、小さなスケジュールを書いたのだとか。「最初はなんとかなりそうだと思った人生が、ある時、長い時間を経て、本当にいいものになった」」とオーウェンは語った。

 

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この壮絶な経験をしたオーウェンは、インタビューの中で、「最近、自分はとても感謝されていると感じることがある」「すべては浮き沈みがあるって理解している。波に乗ったら、できる限り乗り続けなくてはいけない。とても感謝しているよ。感謝という言葉はいつも使われている言葉だけどね」と語った。

 

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