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アシュレー・オルセン、2017年から交際している恋人とついにレッドカーペットデビューを飾る[写真あり]

アシュレー・オルセン FILMS/TV SERIES
アシュレー・オルセン

姉妹で「フルハウス」のミシェル・タナー役を演じたことでも知られ、ファッション業界で活躍しているアシュレー・オルセンが、ボーイフレンドのルイ・アイズナーと初めてレッドカーペットに一緒に登場した。

ファッションデザイナーのアシュレーは、アーティストである彼氏のルイと一緒にチャリティーイベントに参加し、写真撮影にも応じた。アシュレーはオーバーサイズのブレザーとパンツ、ルイはのスーツを着用し、ブラックカラーで合わせた。

ルイは、ジュエリーデザイナーのリサ・アイスナーの息子でアーティスト。2017年10月からアシュレーと交際しているようだが、2人はかなりプライベートを守るタイプのため、この関係について公にコメントしていない。そのため今回が、公の場に2人で登場した初めてのイベントとなった。

アシュレーとルイは、経済的に恵まれない地域の学生を支援する非営利団体「Young Eisner Scholars」の20周年記念式典に出席。この慈善団体は、アイズナーの父であるエリック・アイズナーが設立したもので、彼はかつてデビッド・ゲフィン社の社長を務めていた。

アシュレーがレッドカーペットに登場するのもかなり久しぶりのことだった。彼女が最後に写真を取られたのは、双子の妹、メアリー=ケイト・オルセンとともに、出席した2019年6月のCFDAファッション・アワードだった。

ルイといえば、7月にアシュレーと森の中へ出かけた貴重な写真を公開。ルイがインスタグラムのストーリーにシェアした投稿には、アシュレーが白のスウェットシャツにリネンのパンツを合わせ、ボタンアップシャツを腰に巻き、Yeezyの黒のスニーカーと野球帽を合わせ、大きめのサングラスをかけたスタイルで写っているのだが、注目が集まったのは彼女の手元。彼女は片手に黒のマチェーテ(サトウキビの伐採などに用いられる山刀)を持っていたのだ。

このアシュレーの姿にネットでは「スウェットを片腕だけで着るのは、新しいファッショントレンド・・・?」「マチェーテは今年の夏のマストアイテムかな」などさまざまなコメントが見受けられた。

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