『スパイダーマン』に復帰したJ・K・シモンズ、プロデューサーとあることでバトルしていた!その原因はあの象徴的なヒゲ!?

J・K・シモンズ
J・K・シモンズ

サム・ライミ監督『スパイダーマン』シリーズにて、デイリー・ビューグル紙の“ボス”、J・ジョナ・ジェイムソンを演じたJ・K・シモンズ。彼はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で役に復帰するにあたり、口ヒゲを残すために戦ったと語った。

 

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2019年公開の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のミッドクレジット・シーンでピーター・パーカーの秘密を暴いた際に、ジェイムソンが登場し、世界中のファンが驚いた。この時、オリジナル版とは違う髪型での登場となっていた。これについてシモンズは「『いや、僕たちはフラット・トップのヘアカットはいらないんだ』と言われて『待って待って・・・なんだって?』という感じだったよ」と出演したポッドキャストの中で語り、役柄に復帰した時のことについて「うれしくて、悲しくて、混乱した」と振り返った。なんと『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のプロデューサーは、口ヒゲもないハゲた姿を希望していたという。

シモンズは「その時、交渉したんだよ。もちろん重要なのは、彼が相変わらず荒くれ者で、ヒゲがあって、少なくとも葉巻を持っているということだ」と語った。また、再び演じるジェイムソンというキャラクターについて「確かに、現在の物語の制作者からすれば、非常に異なるキャラクター」としながらも「僕にとっては少し違うキャラって感じなんだ。同じ強面で、同じように髪の毛が少ない男。正直なところ、同じ髪型であってほしいと思っていたよ。あのキャラにふさわしいからね」と話した。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、世界中にスパイダーマンであることを明かされたピーター・パーカーが、ドクター・ストレンジに頼み、人々の記憶からピーターがスパイダーマンだという記憶を消す呪文を唱えてもらう。しかし、やがて時空が歪み、マルチバースが出現。それぞれのユニバースから過去のヴィランたちを呼び寄せてしまうというストーリーだ。日本では2022年1月7日(金)全国ロードショー。

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