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セレーナ・ゴメス、SNSとの向き合い方を明かす! 「一時期、インスタが私にとっての全てだった」 SNS依存だったセレーナが気づいた大切なこととは・・

セレーナ・ゴメス MUSIC/ARTISTS
セレーナ・ゴメス

人気歌手で女優のセレーナ・ゴメスが、メンタルヘルスについて率直な考えを明かしている。

この度「InStyle」のインタビューに登場したセレーナ・ゴメスは、自身のメンタルヘルスとSNSとの向き合い方について語った。

インタビューの中で、過去2年間は不安な気持ちになったり、急に落ち込むようなこともあったりしたことから、自分自身を見失っていたと明かしたセレーナ。それでも自分が非常に恵まれた状況にあることに気づき、SNSに何も投稿したくないと考えるようになったという。

SNSとの向き合い方について、「一時期、インスタグラムが私にとっての全世界だったの。それってすごく危険なことよね。20代前半のころは、『私って全然かわいくない』って思ってた。メイクは絶対に必要で、それがないと外に出ることなんかできないって考えていた時期があったの」と振り返った。

そのうえで、「年を重ねるにつれて成長して、自分の感情をコントロールすることが必要だって気づくようになった。鏡を見て、自分らしくいることに自信を持てるようにならなきゃって思った。SNSからしばらく離れたことは、そんな私のメンタルヘルスにとってベストな決断だったわ。パスワードすら知らないシステムをつくってもらって、私が一度スマホから離れれば、誹謗中傷や無意味な比較から逃げられるようになっていたの。今後、また心が乱されるような瞬間が来るかもしれないけれど、以前よりずっといい形で、自分自身と向き合えるわ」と、SNSと距離を置いたことで、心の平穏をたもてるようになったと明かした。

またセレーナは現在、人づきあいについても、「自分だけが取り残される不安な気持ち」から無理して誘いに乗っていた過去と決別し、負担のない範囲で続けていると語っている。

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