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アナ・デ・アルマスの新作映画、“生々しい内容”として物議をかもす!? 彼女が演じるのは「セックス・シンボル」として知られる超有名女優

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アナ・デ・アルマス

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』などで知られる女優のアナ・デ・アルマス。今後、彼女が出演する3本の新作映画が公開予定だが、そのうちの1本が公開前から物議をかもしているようだ。

キューバ出身で10代の頃から演技をしていたアナは、16歳の頃から様々な映画やテレビシリーズで中心的な役を獲得していた。2014年、ロサンゼルスに移住して英語を勉強し、より多くのチャンスに恵まれ、最近では『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の出演などで人気を博している。

 

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そんな彼女にとって、2022年は大きな年になりそうだ。まず、エイドリアン・ライン監督の『Deep Water(原題)』が近日公開予定だ。本作でアナはベン・アフレックと共演し、複雑な結婚生活と命がけの浮気をするカップルを演じる。

そしてルッソ兄弟による『The Gray Man(原題)』にも出演。2009年のマーク・グリーニーによる同名の小説を原作としている本作は、ライアン・ゴズリングとクリス・エヴァンスも出演決定していることから、注目が集まっている。

そしてネットフリックスで公開される『Blonde(原題)』では、「セックス・シンボル」として知られたハリウッド女優、マリリン・モンローを演じるというアナ。本作は、具体的な公開日が決まる前から、すでに物議をかもしているのだという。アンドリュー・ドミニクが脚本と監督を務めている本作は、パンデミック以前から何度も延期されてきた。Screen Rantによると、ネットフリックスは、原作の2000年の同名小説があまりにも生々しい内容だったことから、公開日をずらしたのだという。マリリン・モンローの生涯を描いてはいるが、フィクションのため完全なる伝記ではないようだ。

本作で注目されているのは、モンローが初めて映画のオーディションを受けるシーン。それが彼女のキャリアをスタートさせることにつながるのだが、そのオーディションでは、残念ながらハラスメントや性的暴力が行われたのだという。本作にはこうしたデリケートなテーマを描いているため、心配の声が上がっているようだ。

果たしてハリウッドの伝説的人物を、アナはどのように演じるのだろうか・・?

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