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多くの賞レースで主要部門にノミネート 大注目の『シラノ』、ジョー・ライト監督やピーター・ディンクレイジが壮大なスケールで織りなす純愛物語の魅力について語る「新しい設定で再構築したかった」[動画あり]

『シラノ』 NEWS
『シラノ』

幾度も映画化・ミュージカル化され愛され続けている名作「シラノ・ド・ベルジュラック」。その不朽の物語を『プライドと偏見』(05)、『つぐない』(07)のジョー・ライト監督が壮大なスケールで再構築した映画『シラノ』が2月25日(金)に公開。

映画賞レースのノミネーションが次々と発表されている中、デトロイト映画批評家協会賞では、作品賞・主演男優賞(ピーター・ディンクレイジ)の見事主要部門を受賞。さらに、第26回サテライト賞など、多くの賞レースで主要部門にノミネートを果たしている。数々の輝かしい功績を残す中、世界が注目する最大の映画の祭典<アカデミー賞>での躍進にも期待が高まっている。

この度、ジョー・ライト監督とピーター・ディンクレイジをはじめ錚々たるキャスト陣が壮大なスケールで織りなす純愛物語の魅力について語る【特別映像】到着!

到着した映像では、冒頭に「『シラノ・ド・ベルジュラック』は誰もが知っている三角関係の物語だ。それを全く新しい設定で再構築したかった。」とジョー・ライト監督が明らかにしており、これまでの舞台化や映画化で常に受け継がれてきた“シラノの鼻が並外れて大きい”という特徴を覆し、エリカ・シュミットの翻案・演出した舞台「シラノ・ド・ベルジュラック」の設定で引き継がれ、新たに再構築。そして映像美を追求するため全シーンでロケ撮影、流動的なカメラワークを実現するなど監督ならではのこだわりが!

音楽はエリカ・シュミットの舞台版から引き続き、米国を代表するロック・バンドのザ・ナショナルが担当。本作では新たに書き下ろした楽曲も展開されます。また、現代風にアレンジされた衣装にも注目です。

映像ではさらに、ピーター・ディンクレイジ(シラノ役)、ヘイリー・ベネット(ロクサーヌ役)、ケルヴィン・ハリソン・Jr.(クリスチャン役)の錚々たるキャスト陣の面々が、監督の作品に捧げる強い熱意をそれぞれ明かしているほか、本作の見どころについて語っている。壮大なスケールで再構築された”色褪せない純愛物語”映画『シラノ』にぜひご期待ください!

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