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「パパと恋に落ちるまで」最終回に、オリジナル版「ママと恋に落ちるまで」のあのキャラクターがサプライズ登場しファン歓喜 [※ネタバレあり]

「パパと恋に落ちるまで」© 2022 Disney and its related entities NEWS
「パパと恋に落ちるまで」© 2022 Disney and its related entities

※この記事には「パパと恋に落ちるまで」シーズン1最終回のネタバレが含まれています。

 

 

アメリカ版Hulu(日本ではディズニープラス)で配信されている新ドラマ「パパと恋に落ちるまで」。シーズン1の最終回には、ファンにとってうれしいサプライズが含まれていた。

「パパと恋に落ちるまで」は、2005年に放送されていたドラマ「ママと恋に落ちるまで」のスピンオフ作品。夫婦のなれそめを語るという点はオリジナル版と同じであるものの、今回はヒラリー・ダフ演じる主人公ソフィーが夫との出会いを振り返る流れとなっている。

登場人物が異なるためオリジナル版のキャラクターは出てこないとされていたが、作品内にはオリジナル番の小ネタが多く隠されている。

そんな中、アメリカで先行配信されている最終エピソード「Timing Is Everything(タイミングがすべて)」は、ソフィーがある人物からアドバイスを受けたり、ヴァレンティーナとチャーリーが厳しい岐路に立たされる中、ジェシーがある決断をするという内容だった。

この中で、ジェシーの愛にプレッシャーを感じたソフィーは、アパートの1階にあるバー「マクラーレンズ」を訪れる。

ここで彼女が出会った人物こそ、オリジナル版「ママと恋に落ちるまで」に登場していた主人公テッドの元カノ、ロビン(演:コビー・スマルダーズ)だったのだ。

一緒に飲むことになった2人は、恋愛相談の流れに。ジェシーからの愛情に恐怖を感じるというソフィーに対し、ロビンは「『愛してる』といわれるのはうれしいものよ。私からのアドバイスとしては、こわがって時間をムダにしないでほしいっていうこと。恐怖は、あなたの物語のハッピーエンドを遠ざけてしまうかもしれないから。だからじっくり考えて。ジェシーが何をまちがえていたのか。あなたが言ってほしかった言葉を、思っていたよりも早く口にしてしまった以外に」と語りかける。

気を取り直したソフィーは再びジェシーの待つ部屋に戻るが、ここでジェシーが元カノのメレディスとキスしているところを目撃してしまう。ソフィーが急いでバーに戻り、ロビンにこのことを伝えると、ロビンは「Timing is everything.(タイミングがすべてなのよ)」と口にするのだ。

この最終回について今作のプロデューサー、アイザック・アプタカーは「(ロビンを登場させるという話は)かなり早い段階で決まっていた」としたうえで、「オリジナル版のキャラクターを登場させるのはおもしろいけど、この番組はスピンオフならではのキャラクターが作り上げるものだと思っているから、あんまり早い段階で出したくなかったんだ」と語っている。

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