銃の誤射事件のアレック・ボールドウィンをアカデミー賞でジョークにしようとしたエイミー・シューマー、事前でカットとなったその内容を明かす!その“行き過ぎたジョーク”とは・・?

エイミー・シューマー
エイミー・シューマー

コメディアンで女優のエイミー・シューマー。先日行われたアカデミー賞授賞式で舞台上でアレック・ボールドウィンのジョークを話そうとしたが事前にカットになったという。彼女は、一体何を言おうとしたのだろうか。

アレック・ボールドウィンといえば、昨年10月、自身が出演する映画『Rust』の撮影中にかまえていた銃が暴発する事故が発生。撮影監督のハリナ・ハッチンスが死亡し、映画の制作が中止となる事態となった。それ以来、この事件に関する大規模な調査が行われているが、アレックは、彼の責任だと主張する人たちに反撃している。

また亡くなったハリナさんは、今年のアカデミー賞の「In Memoriam(追悼)」部門に含まれていた。

Varietyによると、エイミーは現地時間4月2日(土曜日)にラスベガスでスタンドアップコメディを披露していた際、アカデミー賞で言うことを許されなかったアレックのジョークを明かしたという。レオナルド・ディカプリオが出演する映画『ドント・ルック・アップ』のタイトルを使い、「『ドント・ルック・アップ』は映画の名前よね?アレック・ボールドウィンのショットガンの銃口を覗き込まないことね(don’t look down the barrel of Alec Baldwin’s shotgun)」と言ったという。そのほか、ジョー・ローガンやジェームズ・フランコについてのジョークもあったが、あまりに物議をかもすと判断されNGとなったようだ。

エイミーはそのほか、ウィル・スミスの“ビンタ事件”についても言及し「(アカデミー賞では)何も言うことが許されなかったけど、誰かに近づいて(ひっぱたく)ことができるのよ」とコメントした。

 

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ちなみに先月の時点で、アレックは俳優業に復帰し、『Kid Santa(原題)』と『Billie's Magic World(原題)』というタイトルのクリスマス映画2本に出演している。

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