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ウィル・スミス、「平手打ち事件」で事務所をクビにされそうになっていた!? 「ウィルを排除すべきだという声があがり・・」 結局解雇に至らなかった理由とは?

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ウィル・スミスは、所属事務所から解雇される可能性があったようだ。

俳優のウィル・スミスといえば3月27日(日)、ロサンゼルスにあるドルビー・シアターで開催された映画の祭典「第94回アカデミー賞授賞式」にて、プレゼンターをつとめたコメディアンのクリス・ロックが、トーク中にウィルの妻ジェイダ・ピンケット・スミスの髪型をネタにする発言をしたことに激怒し、ステージ上でとつぜんクリスを「平手打ちする」という前代未聞のハプニングを起こした。

その様子を会場で目の当たりにしたのが、ウィルの所属事務所「The Creative Artists Agency」のブライアン・ルルドとリチャード・ロベット、ケヴィン・フベインだった。

3人を含む事務所上層部は、この騒動を問題視し、社内で今後の対応について議論を重ねたという。

Daily Beast紙はブライアン・ルルドと話をした情報筋からの話として、「社内の複数人から、ウィルを排除すべきだという声があがっていた」と報じている。

一方、個人的にウィルを支持しているリチャード・ロベットは彼を手放したくなかったようで、今回の騒動に焦りをみせていたそうだ。

ウィルの所属する「The Creative Artists Agency」は世界的にも力も持つ大手事務所。しかし最近では、セクハラ疑惑で失脚した映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインとの関係も取り沙汰されており、問題は山積みだと報じられている。

そんな所属事務所だが、最終的に、まだまだ活躍が見込まれるウィルを解雇するという決断には至らなかったという。

なお事務所側は今回の報道に対し、「そのような事実は一切ありません」と否定している。

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