オースティン・バトラー、俳優業引退を考えていた!? 「『恥ずかしい』って感情が芽生えてしまって・・」 そんなオースティンが俳優業続行を決心した理由とは・・?

オースティン・バトラー Photo: Eric Charbonneau/ShutterstockNEWS
オースティン・バトラー Photo: Eric Charbonneau/Shutterstock

オースティン・バトラーが、俳優業をやめるかどうか悩んだ経験を明かしている。

俳優のオースティン・バトラーはこのたびファッション誌「Vogue」のインタビューに応じ、数年前に俳優をやめようかと思ったことがあったと告白した。

「『演じる』ということに対して、『恥ずかしい』って感情が芽生えることがあったんだ」と当時を振り返ったバトラーは、「でもこれも経験だって思うようにした。一つ一つの仕事を、成長するための手段なんだって考えるようにしたんだ」と、仕事への向き合い方を変えたことを明かした。

さらに、俳優をやめて監督になろうと考えた時期もあったと語ったオースティン。しかしそのタイミングで、『デッド・ドント・ダイ』や『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』といった大きな仕事が入ってきたのだという。

「まるでたくさんの星が一つにつながっていくようだった」と、そのタイミングでのオファーに縁を感じたオースティンは、「ぼくはその場で宣言したんだ。『この仕事にすべてを捧げよう』ってね」と、俳優業を続ける決意をしたことを明かしていた。

今年31歳になるオースティンは、過去15年間にわたり、「Ned’s Declassified School Survival Guide(原題)」や「ゾーイ101」、「マンハッタンに恋をして ~キャリーの日記~」などのテレビドラマや『Sharpay’s Fabulous Adventure(原題)』『侵入者 消された叫び声』などの映画に数多く出演してきた。

今年7月1日に全国公開される映画『エルヴィス』では、伝説のアーティスト、エルヴィス・プレスリーを全編吹替なしで演じているオースティン。彼はこの役作りのため、3年の月日を費やしたことを明かしている。

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