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メーガン妃、エリザベス女王のティアラをめぐりダダをこね波乱を巻き起こしていた! 「ヘンリー王子も失礼極まりなかった」 2018年の結婚式での無礼な態度が暴露される

ヘンリー王子と、メーガン妃 NEWS
ヘンリー王子と、メーガン妃

メーガン妃は結婚式で身につけるティアラでも、波乱をまき起こしていたようだ。

2018年5月に執り行われたヘンリー王子とメーガン妃の結婚式。この少し前、メーガン妃は本番でつける予定のティアラを、自身のプライベートヘアスタイリストがロンドンにいる間に試着したいと訴えていた。

しかしこのティアラは、故エリザベス女王から貸し出されたもの。しかもエリザベス女王の祖母メアリー王太后のために、1932年につくられた特別なバンドゥティアラだった。

イギリス王室が所有するジュエリーは、ディスカウントストアで手に入るようなカジュアルなものとは扱いが異なる。簡単に持ち出したり、やたらと触ったりできるものではない。

タイムズ紙ロンドン版の王室担当記者バレンタイン・ロウによる新作「Courtiers: The Hidden Power Behind the Crown」では、このようなイギリス王室とヘンリー王子、メーガン妃間に生まれた確執の舞台裏が描かれている。

メーガン妃のティアラをめぐるエピソードもその1つだ。

本の中では、女王のドレッサーをつとめていたアンジェラ・ケリーの話として、ダダをこねるメーガン妃と、彼女の思うようにさせたいヘンリー王子に対し、女王のジュエルの扱いには厳格なプロトコルが存在し、事前に慎重な手続きをとらないといけないことを説明しなければならなかった、とつづられている。

しかし2人はそれをよく思わなかったようだ。ヘンリー王子の態度はひどいもので、アンジェラ・ケリーに対し「かなりキワどい言葉」を使ってののしったという。

動揺したケリーはこの事実をエリザベス女王に報告。すると女王は厳格な態度で、ヘンリー王子をたしなめたという。

ある王室スタッフは本の中でヘンリー王子について、「彼は失礼極まりなかった」と明かしている。

この本では他にも、スタッフがヘンリー王子夫妻から受けたという無礼な扱いが暴露されている。

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