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ジャスティン・ビーバー、実はセレーナ・ゴメスの曲を聞いていた? SNSを隅々までチェックするファンにジャスティンが苦言

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ジャスティン・ビーバー

歌手のジャスティン・ビーバーが、真実でない報道をするメディアやそれを信じるファンに対し苦言を呈した。

メディアのDaily Telegraphは先週、「ジャスティン・ビーバー、妊娠している妻ヘイリー・ビーバーを置き去りにする」というタイトルの記事をリリース。しかしヘイリーは妊娠しておらず、さらにジャスティンが彼女を置き去りにしたという事実はどこにもなく、どこをとってもガセネタであった。しかも「ビーバー」のスペルも間違っていた

この記事の動画をインスタグラムのストーリーにあげたジャスティン。キャプションには「長年やってるのに、どうやったら僕の名前をミススペルできるの?あはは」と、笑ってのけた。

しかしこのジャスティンの投稿でファンが注目したのは、彼のパソコン。ジャスティンのパソコンの閲覧履歴がチラっと見えるのだが、そこになんと元交際相手セレーナ・ゴメスがDJスネークらとコラボした楽曲「Taki Taki」を見た形跡があったのだ。

これを見たファンは「やはりジャスティンはセレーナを忘れていない」などと大騒ぎ。ジャスティンは本当にセレーナの動画を見ていたのだろうか?

ジャスティンはこれに対し、ファンに反論。「これ(セレーナのMV)は、妻と一緒に僕のコーチェラでのパフォーマンスを見ていた後に、関連動画として勝手に再生されたんだ。彼女もコーチェラでパフォーマンスできたことは嬉しいよ」「隠すことなんてゼロ。そこに表示されていたことも全然気づかなかったし」と、セレーナの動画が勝手に再生されたと説明した。

さらにジャスティンは「みんな、物事を深読みして、火のないところに煙を立てるのをやめてくれ」と呼びかけた。最後には「僕の人生がこうあってほしい、って幻想を抱く人がいるけど、ここでハッキリさせておく。僕たちは大人だから、駆け引きはしない」と綴り、過去の恋愛は今の人生と関係がないことを強調した。

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