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マーゴット・ロビー主演映画『バービー』、じつは当初2人のビッグな女優が候補にあがっていた! 彼女たちが役を降りた理由とは・・?

左からエイミー・シューマー、映画『バービー』のマーゴット・ロビー、アン・ハサウェイ Photo: Stephen Lovekin/Shutterstock, Image Press Agency/NurPhoto/Shutterstock FILMS/TV SERIES
左からエイミー・シューマー、映画『バービー』のマーゴット・ロビー、アン・ハサウェイ Photo: Stephen Lovekin/Shutterstock, Image Press Agency/NurPhoto/Shutterstock

世界で人気の人形「バービー」をテーマにした実写映画『バービー』。同作では女優のマーゴット・ロビーが主演を務めているが、じつは当初、2人の別の女優が候補にあがっていたようだ。

エイミー・シューマー

エイミー・シューマー Photo: Stephen Lovekin/Shutterstock

エイミー・シューマー Photo: Stephen Lovekin/Shutterstock

ソニーがこのプロジェクトをスタートさせた時、エイミー・シューマーは当初バービー役にキャスティングされていた。しかし2017年、彼女がこのプロジェクトから脱退したことが明らかになった。

エイミー・シューマーは、2018年に公開された主演映画『アイ・フィール・プリティ』とのスケジュールの都合を理由に降板したとされていたが、2022年、業界誌「The Hollywood Reporter」のインタビューの中で、「彼らは私がやりたかった方法、私が興味を持っていた方法でやりたがらなかった」と、方向性の違いが理由であることを明かしていた。

エイミーと彼女の妹で映画プロデューサー、脚本家のキム・カラメレは、バービーを「野心的な発明家」として書いたのに対し、スタジオ側は、彼女の発明品をゼリーでできたハイヒールにするように要求したという。

アン・ハサウェイ

アン・ハサウェイ Photo: Image Press Agency/NurPhoto/Shutterstock

アン・ハサウェイ Photo: Image Press Agency/NurPhoto/Shutterstock

2017年にプロジェクトを降りたエイミー・シューマーの後任として、アン・ハサウェイが候補になっていたという。

2018年になると、アン版の公開が延期され、2020年に公開されるとの報道がなされた。しかし2018年10月、ソニーのバービー映画制作が失効し、代わりにワーナー・ブラザースが制作することとなった。

アンがプロジェクトを降りた理由は不明だが、2019年、最終的にマーゴット・ロビーがバービー役に決定した。

映画『バービー』は8月11日全国ロードショー。

公開情報

『バービー』
8月11日(金)日本公開

【動画】『バービー』US版予告

 

監督・脚本:グレタ・ガーウィグ
脚本:ノア・バームバック
プロデューサー:デヴィッド・ヘイマン

キャスト:マーゴット・ロビー、ライアン・ゴズリング、シム・リウ、デュア・リパ、ヘレン・ミレン

公式サイト:barbie-movie.jp
公式Twitter:@BarbieMovie_jp
公式Instagram:@barbiemovie_jp

配給:ワーナー・ブラザース映画

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