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オリヴィア・ロドリゴ、先輩テイラー・スウィフトとの確執はナシ!? 「誰とも揉めていない」

Photo: @oliviarodrigo / Instagram, Anthony Harvey/Shutterstock MUSIC/ARTISTS
Photo: @oliviarodrigo / Instagram, Anthony Harvey/Shutterstock

かつて「テイラー・スウィフトの生涯ファン」を宣言した人気歌手オリヴィア・ロドリゴが、米Rolling Stone誌のカバーに登場。現在ネットで騒がれているテイラーとの確執のウワサについて言及した。

オリヴィア・ロドリゴ @oliviarodrigo / Instagram

オリヴィア・ロドリゴ @oliviarodrigo / Instagram

音楽キャリアの初期はテイラーの大ファンであることをあらゆるメディアを通じて公言してきたオリヴィアだが、2021年5月にデビュー・アルバム「SOUR」がリリースされた直後、テイラーとの関係性が変化。テイラーと彼女のコラボレーターは、オリヴィアの楽曲「1 step forward, 3 steps back」「deja vu」の共作者としてさかのぼってクレジットされることになったのだ。

テイラーが共作者になった理由は?

「SOUR」に収録された「1 step forward, 3 steps back」にて、オリヴィアはテイラーの楽曲「New Year’s Day」(2017)をサンプリング。当時オリヴィアは、テイラーのチームへのリクエストが承認され、「1 step forward, 3 steps back」をアルバムに含めることできたのは「幸運」だった述べていた。

【動画】Olivia Rodrigo – 1 step forward, 3 steps back (Lyric Video)

【動画】Taylor Swift – “New Year’s Day” Fan Performance

一方、テイラーの楽曲「Cruel Summer」(2019)から影響を受けたという「deja vu」では、オリヴィアは彼女に印税の50%を渡すことに。米Billboardによると、テイラーは「deja vu」の印税として32万5,678ドル(約4,800万円)を受け取ったと推測されている。

【動画】オリヴィア・ロドリゴ「deja vu」ミュージック・ビデオ

【音源】テイラー・スウィフト「Cruel Summer」

ファンの間でささやかれ始めた不仲説

米Elle誌はこの件によって、2人の友情関係は冷めてしまったようだ報道。また、テイラーが現在行っている大規模ツアー「The Eras Tour」に、オリヴィアが参戦しなかったことも、不仲説に拍車をかけてしまったようだ。

そんなオリヴィアは先日、英The Guardian紙のインタビューで、新曲「Vampire」はテイラーとの確執を歌った曲なのか質問されると、「これはどう答えれば良いの?つまり、私は自分の曲が誰のことについて歌っているか決して言いたくないの。これまでのキャリアでそんなことしたことないし、多分これからもしない。この曲はこのことについて歌っているとかカテゴライズしないほうが良いと思う。人々がそう思っていたときはとても驚いた」と回答。これにファンからは“単に違うと言ってほしかった”というような声が相次いだ。

オリヴィアは最新インタビューでテイラーについてなんと語った?

2ndアルバム「ガッツ」のプロモーションの一環で、米Rolling Stone誌のインタビューに応じたオリヴィアは「私は誰とも揉めていないわ。私はとても落ち着いている。ほかの人とあまり交流しないの。私には4人の友人と母がいて、その人たちが唯一の話し相手。何も言うことはないよ」と発言。誰とも敵対関係ではないことを明らかにした。

オリヴィアはさらに「ツイッター(X)にはたくさんの陰謀論がある。私が見るのは宇宙人の陰謀論だけ」とも述べ、テイラーとの不仲説も単なるウワサにすぎないことをほのめかした。

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