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『ザ・ウォッチャーズ』が全米公開! 特別映像「監視の部屋へようこそ編」が解禁-日本では6月21日公開

©2024 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED FILMS/TV SERIES
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映画『ザ・ウォッチャーズ』より特別映像が解禁。

『シックス・センス』『オールド』のM・ナイト・シャマラン製作、娘のイシャナ・ナイト・シャマランの長編初監督を務めた作品『ザ・ウォッチャーズ』が6月7日、待望の全米公開を迎えた。日本公開日も今月21日に迫っている。

「ダコタ・ファニングが最高の演技を見せ、森に潜む謎の存在が観客をラストまで惹きつける」(Empire Magazine)、「独自の雰囲気と新しい予想外のアイデアで満たされている」(Independent)、「鋭く際立った観察力と、視覚的なストーリーテリングに対するまぎれもない理解力。彼女が望めば映画監督として長く活躍できることは明らかだ」(Next Best Picture)、など、新人監督とは思えぬ描写力への評価と、主演のダコタ・ファニングを絶賛する声が上がっている。

【動画】『ザ・ウォッチャーズ』特別映像

今回、イシャナ・ナイト・シャマラン監督の待望の全米デビューを記念して、シャマラン父娘やダコタ・ファニングが登場する特別映像が解禁となった。

ダコタ・ファニングが演じるのは28歳の孤独なアーティスト、ミナ。届け物をするために出かけた彼女は、地図にない森で道に迷い、ガラス貼りの謎の部屋に逃げ込む。そこには見知らぬ 3 人の男女。ミナはその部屋で謎の“監視者”たちに毎晩監視されることになる。

初の長編監督に挑んだイシャナは、「映画に取り掛かる時点でホラーになるとわかっていた。原作を読んだとき恐怖を感じたから。それにホラー作品をつくるのは本当に楽しい」と語る。

父M・ナイト・シャマランが、「サイコサスペンスからやがてアクションホラーに変わり、これらのすばらしい要素は最終的に観客をファンタジーの世界へと誘う」とその魅力を語る通り、『ザ・ウォッチャーズ』の映画化権はハリウッドで大争奪戦になった。

主人公ミナを演じたダコタ・ファニングは、相手からは見えるが、こちらからは見えない環境で、謎の存在に監視される恐怖を「とてもユニークで独創的な作品だと思う。怖がっているのは確かだけど何に怯えているのかわからない」と表現する。

撮影現場でモニターを見つめ、キャストたちと歓談するイシャナの笑顔をとらえた後、ガラス貼りの部屋のリーダー、マデリン役のオルウェン・フエレが「イシャナと仕事をするのは楽しかった。会話をするのも彼女の仕事ぶりを見るのもすべてが楽しい時間だった」と現場を振り返る。ダコタも「イシャナは情熱的でクリエイティブな人。彼女自身が作品の世界にどっぷりと浸かっていて、そんな彼女からたくさん刺激を受けた」と続ける。

映像は、「とてもすばらしい経験になった。ある種のポジティブな力がはたらき、素敵な人々が力を合わせて作品が完成した」 と感謝を述べるイシャナの言葉と、「こんな所にいるはずじゃなかった。私が脱出してみせるわ!」と決意を語るミナの本編映像で結ばれる。

ミナは “ガラス貼りの部屋”を抜け出し生き延びることが出来るのか。監視される恐怖と究極の脱出ゲームの要素が織りなす禁断の“覗き見”リアリティーホラー『ザ・ウォッチャーズ』は、6月21日に日本上陸する。

『ザ・ウォッチャーズ』作品情報

<STORY>
地図にない森、ガラス貼りの部屋、見知らぬ 3 人ー28歳の孤独なアーティスト ミナは、贈り物を届けるだけのはずだったが、そこに閉じ込められ“謎の何か”に毎晩監視されているー“監視者”は何者なのか?そして何故…?

監督:イシャナ・ナイト・シャマラン
製作:M・ナイト・シャマラン、アシュウィン・ラジャン、ニミット・マンカド
製作総指揮:ジョー・ホームウッド
脚本:イシャナ・ナイト・シャマラン
出演:ダコタ・ファニング、ジョージナ・キャンベル、オルウェン・フエレ、アリスター・ブラマー、オリバー・フィネガン
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公式サイト: thewatchers.jp
公式X:@warnerjp
#映画ザウォッチャーズ

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