パーキンソン病を告白したオジー・オズボーン、今年のグラミー賞でプレゼンテーターを務めることが明らかに! 告白後初のテレビ出演へ

オジー・オズボーン

「メタルの帝王」とも呼ばれるオジー・オズボーン(71)が先日、難病のパーキンソン病であることを告白。しかしその直後に、今年開催されるグラミー賞にプレゼンテーターとして登場することを発表した。

オジー・オズボーンはイングランド出身のヘヴィメタル・ミュージシャン。バンド「ブラック・サバス」のボーカルやソロバンドで、長きに渡りメタル界のトップアーティストとして活躍している。そんなオジーは、1月21日に放送された朝の情報番組「Good Morning America」で、昨年の2月よりパーキンソン病を患っていることを告白し、世界を驚かせた。

番組のインタビューでオズボーンは、転倒によるけがで首の手術を受けたあとパーキンソン病が判明したことを振り返り、「ショックだった」と告白。

またインタビューに応じた妻のシャロン・オズボーンは、「どう想像をめぐらせても、死の宣告というわけではない。夫は体調のいい日が続くこともあれば、とても悪い日もある」と話し、今後はさらなる治療のためスイスを訪問する予定だと明かした。

オズボーンは去年、健康上の理由からツアーの延期を発表していたが、番組の中で「ファンには待ってて欲しい」と述べ、治療を受けながらも音楽活動は今後も続ける考えを示している。

そんな中米CBS局は、日本時間1月27日朝に開催される「第62回グラミー賞授賞式」にて、オジー・オズボーンがプレゼンテーターの一人としてステージに立つことを発表。オジーは妻のシャロンと共に出演するといい、病気を告白後初のテレビ出演になるため彼の口から何が語られるかが注目される。

これまでにプレゼンテーターとして発表されているのは、過去の受賞者であるコモン、カミラ・カベロ、ビリー・アイリッシュ、シンシア・エリヴォ、シャナイア・トゥエイン、キース・アーバン、スティーヴィー・ワンダー、ビリー・ポーター、デュア・リパなどだ。

司会者を務めるのは歌手のアリシア・キーズ。パフォーマンスはカミラ・カベロ、H.E.R.、ジョナス・ブラザーズ、デミ・ロヴァート、ロザリア、タイラー・ザ・クリエイター、ボニー・レイットとチャーリー・ウィルソンなど豪華アーティストが勢揃いする。さらにRUN DMCとエアロスミスが共演したり、アリアナ・グランデとBTS(防弾少年団)のコラボも決定。今年のグラミー賞はこれまで以上に目が離せないものになりそうだ。

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