NEWS

映画『ミッドサマー』祝祭で一体何が起こるのか!? 一部本編映像「祭りのはじまり」ついに解禁

ミッドサマー画像 NEWS

長編デビュー作 『ヘレディタリー/継承 』が世界中の映画サイト、映画誌に絶賛され、いまハリウッドの製作陣が”最も組みたいクリエイター”としてその動向に注目が集まっているアリ・アスター監督の最新作『ミッドサマー』が 2 月 21 日(金)、TOHO シネマズ 日比谷他にて全国公開。

恐怖の歴史を覆す、暗闇とは真逆の明るい祝祭。天才的な発想と演出、全シーンが伏線となる緻密な脚本、観る者を魅惑する極彩色の映像美が一体となり、永遠に忘れられない結末に到達する。そこに待つのは究極の恐怖と、未体験の解放感。体験した者は二度と元には戻れない”フェスティバル・スリラー”がついに日本解禁!

本作で主人公ダニーを演じるのは、若手女優フローレンス・ピュー。イギリスで数々の映画賞を受賞し、ハリウッドに進出。2020 年にはマーベル・ユニバースシリーズ最新作『ブランク・ウィドウ』で新ヒーロー、イェレナ役に抜擢された。ダニーの恋人クリスチャンを『トランスフォーマー/ロストエイジ』『ビリーブ 未来への大逆転』のジャック・レイナーが演じ、『デトロイト』の強烈な演技で賞賛を集めたウィル・ポールター、『ベニスに死す』の美少年役としても知られるスウェーデンの伝説的な名優ビョルン・アンドレセンらが顔を揃える。

オスカー受賞作『ムーンライト』や『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』など注目作を次々に手がけるスタジオ A24 が『ヘレディタリー…』に続いて製作を担当。すでに公開された国々では高評価レビューが続出。ここ日本でも、1月30日、31日にアリ・アスター監督来日による舞台挨拶付き先行上映イベントが実施され、監督自ら「これはホラーではなく失恋映画だ!」「ラストの爽快感を楽しんでほしい」と発言。従来のスリラー映画の枠組みをはるかに飛び越えた傑作『ミッドサマー』に、映画ファンのみならず、日本中で熱狂の渦が巻き起こっている。

『ミッドサマー』の一部本編映像が解禁

そして今回、何が巻き起こるか秘密のベールに包まれていた『ミッドサマー』の一部本編映像が解禁。「祭りのはじまり」と題された今回の映像は、『ミッドサマー』の舞台となるスウェーデン奥地の村・ホルガ村で開催される、90 年に一度の大祝祭の催しものの一部をハイライトとして映し出したものだ。白夜で煌々と照らされる中、村長のような女性の「乾杯の挨拶」や、奇妙な掛け声とともに踊る男女の姿。そして、シンメトリーな構図で、まるで何かの儀式のようにも感じられる食卓の様子など3つのシーンが描き出されている。

一見華やかな祝祭にも思われるが、映像内に映し出されるすべてのものも、どこか不意味ありげに不安を感じさせる映像となっている。大学生5人組が足を踏み入れた“90 年に一度の大祝祭”。明るさの奥に潜む、恐るべき体験を予感させること間違いなし。

物語

家族を不慮の事故で失ったダニー(フローレンス・ピュー)は、大学で民俗学を研究する恋人や友人と 5 人でスウェーデンの奥地で開かれる“90 年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。妄想、トラウマ、不安、恐怖……それは想像を絶する悪夢の始まりだった。


監督・脚本:アリ・アスター
出演:フローレンス・ピュー、ジャック・レイナー、ウィル・ポールター、ウィリアム・ジャクソン・ハーパー、ウィルヘルム・ブロングレン、アーチー・マデクウィ、エローラ・トルキア、ビョルン・アンドレセン
製作:パトリック・アンディション、ラース・クヌードセン
撮影監督:パヴェウ・ポゴジェルスキ プロダクション・デザイン:ヘンリック・スヴェンソン 編集:ルシアン・ジョンストン 衣裳デザイン:アンドレア・フレッシュ 音楽:ボビー・クルリック
© 2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved.

提供:ファントム・フィルム/TC エンタテインメント 配給:ファントム・フィルム|原題:MIDSOMMAR|2019 年|アメリカ映画|ビスタサイズ|上映時間:147 分|映倫区分:R15+
公式 HP: https://www.phantom-film.com/midsommar/ 公式 twitter: @midsommarjp #ミッドサマー

tvgrooveをフォロー!