『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』、カイロ・レンが最期にレイに伝えた言葉とは!? 映画には収められなかった新事実が明かされる[※ネタバレあり]

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

人気SF映画シリーズ『スター・ウォーズ』の最新作で、去年12月に公開された『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。その中で、映画では収められなかったものの、カイロ・レンレイに伝えていた言葉が明らかになったようだ。

※ネタバレあり↓↓↓

最新作では、スカイウォーカー・サーガの終わりが描かれ、ダース・シディアスこと旧帝国軍の皇帝パルパティーンが復活していることが明らかになり、またレイが実はパルパティーンの孫であるという衝撃の事実に、ファンたちもおどろかされた。

そして暗黒面に堕ちたカイロ・レンは、最終的にベン・ソロの心を取り戻し、レイをよみがえらせる。最終的にソロはパルパティーンとの戦いで死に、フォースの霊体が浮かび上がると、彼の体は消えていった。

実は今月後半に出版される小説版『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で、映画には収められなかった、レイとベン・ソロの別れの言葉を共有していたことが明らかになったのだ。

ComicBook.comによると、小説では最後のシーンでは

フォースを通じてかけられた声は、明確に、そして力強い。「ぼくはこれからもずっと君といる」とベンは言った。そしてレイは微笑み、その真実が彼女の心に押し寄せた。「誰一人消え去ってはいないよ」彼女はそうささやいた。

 

となっていたことが明らかになった。とてもスウィートで心温まるやりとりだ。

またレイの「誰一人消え去ってはいない」というのは、前作の『最後のジェダイ』で、ルーク・スカイウォーカーが言ったセリフと全く同じものだ。ベンはじめ、これまでのジェダイ戦士たちにも通ずる言葉だろう。

小説版『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は3月17日に発売される。

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