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ナイル・ホーラン、ジャスティン・ビーバーに対し「いつも可哀想に思っていた」! 「彼に比べて僕たちはラッキーだった」と語るワケは?

ジャスティン・ビーバー(左)、ナイル・ホーラン NEWS
ジャスティン・ビーバー(左)、ナイル・ホーラン

「ワン・ダイレクション」メンバーで現在ソロアーティストとして活動中のナイル・ホーラン(26)が、同じ時期にスターダムに登った歌手ジャスティン・ビーバー(26)に対し、「可哀想に思っていた」と語った。

ナイル・ホーランが所属するボーイズグループ「ワン・ダイレクション」は、2010年にオーディション番組「Xファクター」で結成。その後一躍人気となり、ティーンをはじめとする女子の憧れとなった。

一方ジャスティン・ビーバーは、ソロで2009年にEP「My World」をリリース。デビューするなりアメリカでプラチナディスクに認定され、デビューアルバムに収録されていた7曲すべてがBillboard Hot 100にチャートインをするという快挙を遂げた。

「ワン・ダイレクション」メンバーとジャスティン・ビーバーは、同じ時期カリスマ的人気をほこり、年代も同じであったため、しばしば「ライバル」などと伝えられることがあった。

今回、Glamour UKのインタビューに登場したナイル。そこで「僕たちはお互い(1Dメンバー)がいた。これがいかに大切なことかって、あまりみんなわからないと思うけど、ソロのスターは孤独だと思う。僕も少し共感できる」と、ソロアーティストであることの難しさを語った。

さらに、ジャスティンのYouTubeのドキュメンタリーシリーズ「ジャスティン・ビーバー:シーズンズ」を見たと話すナイル。「彼のことはすごくよく知ってるし、ソロであることがどれだけ彼に影響を与えたかもわかる。彼が一人で背負っていたプレッシャーを人々は気づかないけど、僕は100%わかるんだ。僕たち(1D)はメンバーがいて、経験を共有できるからすごく恵まれていた。だからジャスティンには、尊敬を込めていつも可哀想だなと思っていたよ。僕たちはラッキーだった」と、一人で活動するジャスティンを不憫に感じていたと明かした。

ジャスティンはここ数年、自身のメンタルヘルスについてオープンに話してきた。ナイルも今回のインタビューで、メンタルヘルスについて言及。彼は「たまに考えすぎるときがあるんだ。僕は元々そんなタイプじゃないんだけどね。自分に何か影響が出てくることがあると、そのことについてずっと考えちゃって、2、3日は他に何もできない」「でも急にそれが終わるんだ。『あれ、なんだったんだ?』って感じになるんだよ」と、時に不安を感じることがあると話した。

3月13日(金)、ナイル・ホーランはファン待望のソロアルバム第二弾となるアルバム「Heartbreak Weather」を発売。ソロとしてのキャリアも確実に積み上げてきている。

【動画】Niall Horan – Heartbreak Weather

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