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人気司会者ジェームズ・コーデン、目を手術したと告白「『The Late Late Show』の新しいエピソードは撮影できていない」

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ジェームズ・コーデン

人気番組「The Late Late Show」の司会者であるジェームズ・コーデンが、手術を受けていたことを告白した。

ジェームズ・コーデンは、現地時間4月28日に手術を受けたため、「The Late Late Show」の新しいエピソードが撮影できていないことを説明した。

手術を受けた翌日、ジェームズ・コーデンはインスタグラムを更新。長文を書いたメモの画面を投稿し、事情を説明した。

James Corden on Instagram
350K likes, 5,427 comments - j_corden on April 29, 2020

「ハイみんな! 僕は昨日、自分の目のちょっとした手術を受けなくてはいけなかった。僕は元気で回復しているけど、新しいエピソードを撮影することができないんだ。僕のガレージから発信している『The Late Late Show』を見てくれているみなさん、本当にありがとう。すぐに戻るからね。みんな安全で、元気にすごしてください」と、新しいエピソードを撮影できないワケを語った。

「The Late Late Show」はゲストが自分の楽曲を車の中で歌う「カープール・カラオケ」や、横断歩道でミュージカルをゲリラ的に開催する「Crosswalk Musical」など、多くの人気コーナーを生み出してきた人気番組。

現在は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、ガレージからエピソードが公開されており、毎回ゲストとテレビ電話を通して楽しいトークやライブを繰り広げていた。

ジェームズ・コーデンは元気だとコメントしていたが、新型コロナウイルスの影響下での手術に心配したファンも少なくない。彼が元気で戻ってくることを祈るばかりだ。

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