ハリソン・フォード、また飛行機の操作ミスで調査を受ける! 「指示を聞き間違えてしまった」

ハリソン・フォード
ハリソン・フォード

映画『スター・ウォーズ』『インディー・ジョーンズ』シリーズの出演などで知られる俳優のハリソン・フォードが、FAA(アメリカ連邦航空局)から調査を受けていることがわかった。

FAAがE!ニュースに出した声明によると、4月24日、カリフォルニア州ホーソーン市営空港で他の飛行機が着陸をしている最中に、2人乗り用超軽量飛行機である「Aviat Husky」が飛び立った事件に関して調査をしており、FAAはこの軽量飛行機の運転手はハリソン・フォードだと主張している。

これを受けハリソン・フォードも代理人を通して声明を発表。「俳優でパイロットであるハリソン・フォードは4月24日、滑走路に侵入してしまいました。フォード氏はATC(航空交通管制)の指示の聞き間違いをしてしまい、滑走路を渡りました。すぐにミスに気づき、ATCにその場で謝罪をしました。飛行の目的は、飛行機のメンテナンスと操縦の練習のためです」と声明にかかれている。この事件でのけが人などは出ていない。

ハリソンに飛行機関連で調査が入ったのはこれが初めてではなく、ここ数年で何件もの調査が実施されている。その中には飛行機事故、または事故に近い事件もある。

NBCによると、ハリソンは1999年、飛行機操縦のトレーニングを受けている最中にヘリコプターを胴体着陸させた。またその翌年、同乗者ひとりを乗せ飛行機を操縦していたハリソンは緊急着陸を行ったのだが、その際に機体の翼のひとつが折れてしまうという危険な事件も。

また2015年、第二次世界大戦時代の飛行機を運転していた際エンジントラブルが発生し、ゴルフコースに墜落するという事故も起こしており、その際は頭に怪我も負った。

幾度となく事故やミスをおかすが、決して飛行機の運転をやめないハリソン。長年、彼の操縦技術には批判や問題視の声があがっている。

ハリソン・フォード

『スター・ウォーズ』ハリソン・フォード、「フォース・ゴーストってなんだ!?」 新インタビューで衝撃発言

2020年2月19日
HOLLYWOOD, CALIFORNIA - FEBRUARY 13: Omar Sy, Cara Gee, Harrison Ford, Director Chris Sanders and Karen Gillan arrive at the World Premiere of 20th Century Studios' "The Call of the Wild" at the El Capitan Theatre on February 13, 2020 in Hollywood, California. The film releases on Friday, February 21, 2020. (Photo by Alberto E. Rodriguez/Getty Images)

ハリソン・フォード主演『野性の呼び声』ワールドプレミア開催! ハリソンから日本のファンへ熱いメッセージも

2020年2月15日

ハリソン・フォード、ドナルド・トランプ米大統領を「クソ野郎」と呼ぶ

2020年2月12日

「スター・ウォーズ」マーク・ハミルとハリソン・フォードが一緒にオーディションを受ける映像が発掘される! 初対面での演技ですでに化学反応[動画あり]

2019年7月30日

ハリソン・フォード、76歳で決死のスカイダイビング! さすがスター、「次は一人でやりたい」[動画あり]

2019年6月5日
tvgrooveをフォロー!