クリストファー・ノーラン監督、注目作『TENET テネット』の撮影で本物の飛行機を“衝動買い”&爆破していた!「CGIより効率的」

『TENET テネット』
『TENET テネット』

クリストファー・ノーラン監督が、待望の新作『TENET テネット』で本物の飛行機を“衝動買い”し、さらに爆破していたという驚きのエピソードを明かした。

クリストファー・ノーラン監督といえば、『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』、『インターステラー』、『ダンケルク』と、斬新なアイデアや驚異的ビジュアルと圧倒的なリアリティで、常に観客のド肝を抜く映画を放ち続けている“世界でも最も次回作が期待される”映画監督。そんな彼の待望の新作『TENET テネット』について、インタビューに応えた。

Total Film Magazineのインタビューにてクリストファー・ノーラン監督は「ミニチュアやセットピース・ビルド、そして視覚効果などの組み合わせを使用することを計画していました。しかし、カリフォルニア州ビクタービルのロケ地を捜索している間に、チームが古い飛行機の膨大な配列を発見したのです。我々は、試験をスタートさせました。実際の飛行機を購入してリアルなシーンを撮影したほうが、ミニチュアを構築したりCGIを使うよりも明らかに効率的でした」と語った。さらに「あれはある種の衝動買いだったと思います」とコメント。

そして出演者のロバート・パティンソンも「実際に747(飛行機)が爆破されるシーンを作るなんて、だれも想像できないでしょう。とんでもないほど大胆で、撮影中に僕は『映画でこのようなことはあと何回起こるんだ?』と思っていたことを覚えています」とコメントした。さらにロバート・パティンソンは最近のGQのインタビューでこの映画は「狂気だ」と話していたことから、本作にますます注目が集まっている。

本作は先日、最新版予告が公開され、物語の詳細が少しだけ明らかになり日本でも話題となっていた。

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