ジョン・ボイエガ、『スター・ウォーズ』の過激なファンに激怒! 「もうお前らなんてどうでもいい」その理由とは・・・?

ジョン・ボイエガ
ジョン・ボイエガ

人気SF映画『スター・ウォーズ』のエピソード7~9にてフィン役を務めた英俳優ジョン・ボイエガが、同作の熱烈なファンのネット上での嫌がらせに対し、激怒のツイートをした。

ジョン・ボイエガは8月21日夜、ツイッターを更新。ここで彼は「毒性のあるスター・ウォーズファンがいまだに俺にメンションしてくる。信じられない。俺は鈍いふりをしなきゃならないのか?お前らなんてもうどうでもいい」と、率直な意見を投稿。ジョンは以前より、過激なスター・ウォーズファンから嫌がらせともとらえられるコメントを寄せられており、彼らとネットでぶつかり合うことが少なくないのだ。

さらにジョンはその後も「スター・ウォーズの毒ファンに、失せろって言えるのをすごく待ってた」と、追加ツイート。

今回彼がファンに何を言われたのかは不明だが、相当頭に来たようだ。

これに対しファンは「君が今でもこんなことに向き合わなきゃいけないなんて可哀想だ」「スター・ウォーズの君は素晴らしかった、他の奴なんて気にしないで」「スター・ウォーズの毒ファンは、自分たちが素晴らしいファンだと思い込んでいるからね」などと、ジョンをフォローするコメントを多く書き込んでいる。

スター・ウォーズには熱狂的なファンが多く、そのせいで作品や出演者などがひどい批判を受けることも珍しくはない。続三部作でローズ役を演じたベトナム系アメリカ人女優のケリー・マリー・トランもネット上で卑劣ないじめにあい、SNSをやめてしまったという事実もある。

ケリーは2018年9月、New York Timesに寄稿したエッセイで、トランは問題の本質を「(アンチの)言葉ではなく、それを信じた自分」にあると指摘。「他人とは違う」との理由で疎外され、自身が得た感情の正体は「恥」であると論じた。

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