レディー・ガガ、グラミー受賞で批判浴びるカーディ・Bを擁護

カーディ・B / レディー・ガガ

レディー・ガガ(32)が、カーディ・B(26)のグラミー受賞への批判に反論。カーディを擁護した。

カーディ・Bは、現地時間2月10日に行われた第61回グラミー賞にて、アルバム「Invation of Privacy / インベージョン・オブ・プライバシー」が最優秀ラップアルバム部門を獲得。ソロ女性アーティストとして、初の快挙を成し遂げた。

しかし一部のファンは、カーディ・B受賞への不満を明らかにしている。故マック・ミラーのファンは、彼が遺作がグラミーを手にできなかった怒りを彼女にぶつけ、また、同じく女性ソロラッパーのニッキー・ミナージュとの対立をあおる動きもあった。

これにはカーディ・B自身が激怒。妊娠発覚時から「おまえのキャリアは終わりだ」などと言ってきたヘイターに対して、「そんなの私のスタイルじゃない」と怒りをぶつける動画を公開した。(現在は削除済み)

ここへきてレディー・ガガは、「女性にとって、この業界ってすごくキツイよね」と、カーディ・Bを擁護するツイートを投稿。自分たちが懸命にアート作品を作り上げようとしても、「ぶしつけな試練」が課されると本音を吐露した。

「カーディ、あなたを愛してる。あなたは自分が獲得した賞に値する人物だよ。彼女の戦いを祝福しましょう。彼女を称えましょう。勇敢な女性よ」と、ガガはツイッターに投稿した。

一連の騒動から、カーディ・Bは一時インスタグラムを休止。しかし2日後に「引退から復活」とブルーノ・マーズとのコラボ楽曲を2月15日(現地時間)にリリースするとの報せとともに帰還。自分たちの2ショットに、「グラミー受賞アーティストふたり」とのハッシュタグをつけて公開した。

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