『スター・ウォーズ』新作コミックに、エピソード9の幻のキャラクターが登場し話題に! 新たな伏線か

「ウェビッシュ・ボグの目(the Eye of Webbish Bog)」
「ウェビッシュ・ボグの目(the Eye of Webbish Bog)」

2019年に公開された『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。その舞台裏では、当初はコリン・トレボロウが監督・脚本を担当していたが、途中で降板が決定。その後J.J.エイブラムス監督とクリス・テリオが共同で脚本を完成させ、コリンが想定していたストーリーは幻となってしまった。しかし、そんなコリンのあるストーリーがコミック版で復活する可能性が出てきたのだ。

新作のコミック版「ダース・ベーダー」第8号では、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』と『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の間の冒険が描かれている。発売予定は12月だが、カバーイラストはすでにネット上で見ることができる。描かれているのは『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』にも登場した怪物「ウェビッシュ・ボグの目(the Eye of Webbish Bog)」によく似た生物だ。

Lucasfilm

Lucasfilm

コリンが当初想定していたストーリーでは、巨大な赤ん坊の頭に座るウェビッシュ・ボグの目がカイロ・レンに新たなフォースの力を教えるという重要なキャラクターだった。しかしJ.J.エイブラムスの脚本では、シス・ファインダーを探すカイロ・レンに警告する役割にとどまったのだ。

Kylo and The Oracle concept art from r/StarWarsLeaks

もしこの怪物が旧三部作の時代にも存在していたのだとしたら、ドラマ「マンダロリアン」の舞台にも登場していることになる。ドラマのシーズン2で、マンダロリアンとベイビー・ヨーダがこの怪物を探しにでるかもしれない。

また新作映画の舞台がエピソード4と5の間を舞台とするなら、ダース・ベイダーと「ウェビッシュ・ボグの目」が対決する様子も見ることができるかもしれない。今回コミック版でこの怪物が登場したのは、その伏線とも考えられるだろう。

マーク・ハミル(左)、パトリック・スチュワート

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