人気歌手のリゾ、「ヴォーグ」の表紙を飾る! ありのままの体型を愛することについて語る

リゾ
リゾ(インスタグラムより)

「Truth Hurts」などで知られる人気歌手のリゾ(32)が、ファッション雑誌「ヴォーグ」の2020年10月号の表紙を飾り、話題となっている。

彼女はヴァレンティノのレッドドレス身に纏い、ネイルも赤でお揃いに仕上げた。グレーがバックグラウンドのシックな印象に仕上がっている。

リゾは、詩人であり劇作家でもあるクラウディア・ランキンとのインタビューで「ボディポジティビティ」について語った。ボディポジティビティとは、どんなシェイプやサイズでも、自分の体型を誇りに思い、幸せに感じることのできるというアイデアのことだ。

彼女はこのボディポジティビティという言葉が商業化され、その意味自体を失う危険に晒されていると語った。

「ボディポジティブというハッシュタグを見ていると、小柄な子や丸みを帯びた子がいて、白人の子が多いわ」とリゾは指摘。さらには「私が気に入らないのは、この用語を作り上げた人々が恩恵を受けていないことね」と説明した。

彼女は続けて「背中に脂肪がついている女の子、お腹が垂れている女の子、太ももが重なっている子、妊娠線のある子。今はボディポジティブが主流だから、恩恵を受けるべきだわ。でも主流になればなるほど変わっていくのよ」と体型に自信を持つことについて語り、「太っていることは『体を肯定的にする』ってことじゃなくて、太っていることは『ノーマルなこと』なの」と、わざわざ肯定的にするのではなく、太っていることが普通だという考えを持つことの大切さを訴えた。

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‘Early in her career, Lizzo says, she was told by music-industry executives, “You can’t go white to Black. But you can go from Black to white.” Her response: “‘Well, I’m a Black woman. So I can do just about anything I want to do.’ How dare these people sit up and tell me who my music is going to appeal to or not?”... “When I go hiking or whatever,” Lizzo tells me, “it’s Black girls being like, ‘I like your music.’ ‘Hey, that’s Lizzo.’” These Black fans confirm for Lizzo what she already knows, that she’s “a Black woman making music from a Black experience”—and that her message can speak to anyone.’ - @voguemagazine story by Claudia Rankine. Link in bio.

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