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アンジェリーナ・ジョリー、新作映画『Every Note Played』に出演交渉中! 元夫ブラッド・ピットと交流があるクリストフ・ヴァルツと共演か

アンジェリーナ・ジョリー FILMS/TV SERIES
アンジェリーナ・ジョリー

女優のアンジェリーナ・ジョリーが、映画『Every Note Played(原題)』にて64歳の俳優クリストフ・ヴァルツとの共演を交渉されていることが明らかになった。Deadline紙が報じている。

アンジェリーナ・ジョリーは現在45歳。最近では自らがプロデューサーも務めたファンタジー映画『ゴリラのアイヴァン(原題:The One and Only Ivan)』にて声優にも挑戦している。

『Every Note Played』はリサ・ジェノヴァによる小説がベースとなっており、主人公は世界的にも有名な作曲家でありピアニストの男性、リチャード・エヴァンスだ。ストーリーの中で彼はALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断され、徐々に身体の自由が効かなくなっていく。そんなリチャード・エヴァンスを介護したのが元妻のカリーナだった。しかし彼女は離婚に至った原因から、リチャードに複雑な感情を抱いていた。

リチャードは過去の栄光と失敗した元妻との関係の間でなんとかバランスをとろうとする。劇場版では、クリストフ・ヴァルツがリチャードを、アンジェリーナ・ジョリーがカリーナを演じる予定だとされている。なおリサ・ジェノヴァの作品としては、2014年にジュリアン・ムーア主演で映画化された『アリスのままで(原題:Still Alice)』が最も良く知られている。

今回『Every Note Played』でメガホンを撮ったのは、2018年に公開された映画『エブリデイ』などで知られるマイケル・スーシーだ。また、共演するクリストフはアンジェリーナの元夫ブラッド・ピットとも交流があり、2009年の映画『イングロリアス・バスターズ』で共演していたのだ。この映画はクエンティン・タランティーノが監督をつとめ、ブラッド・ピットはアルド・レイン中尉を、クリストフはハンス・ランダ役をそれぞれ演じていた。

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