マドンナ、ニッキー・ミナージュなど、放送禁止となったミュージックビデオまとめ! 禁止になってしまった理由とは…[動画あり]

ニッキー・ミナージュと、マドンナ
ニッキー・ミナージュと、マドンナ

多くのアーティストたちがこれまで、自分たちのサウンドやスタイル、そしてミュージックビデオを利用し、個性をアピールしてきた。しかしそれらは個性的すぎるあまり、テレビのネットワークで放映することを禁止とされたものもある。暴力的な内容や政治的な視点を取り入れすぎたものなど、禁止された理由は様々だ。

今回は、これまでに発表されたミュージックビデオの中で、特に物議をかもしたものや禁止されたものをまとめた。

ニッキー・ミナージュ「Stupid Hoe」

2012年、ラッパーのニッキー・ミナージュがリリースしたアルバム「ロマン・リローデッド」。この中に収録された「Stupid Hoe」のMVは多くのテレビ番組で放送禁止とされたのだが、その理由は公式には明らかになっていない。

当時のLAタイムズ紙は、言葉遣いやヌード映像、高速回転や点滅の多用で健康に被害が出る可能性があることなどから禁止にいたったのではないかと予測していた。

シェール「If I Could Turn Back Time」

1989年にリリースされ、シェールにとっての代表作となった1曲。ファンからは愛されたようだが、テレビ局からの支持は得られなかったようだ。放送禁止となった理由として、シェールの背中が大胆に露出されていたことにあるのではないかとされている。

マドンナ「Justify My Love」

「ポップソングの女王」マドンナも様々な場面で物議をかもしているが、1990年の楽曲「Justify My Love」も例外ではない。MVにはバイセクシャル、女装、ヌードなどの描写が含まれ、これらを露骨としたMTVなどのテレビ局はすぐに放送禁止の判断をした。

これに対しマドンナは、「理由もなく誰かが吹き飛ばされるような映画を見たいと思う人はたくさんいるのに、どうして女性同士がキスしたり、男性同士が寄り添いあうようなビデオを見たいと思う人はいないのかしら?」とコメントを出している。

トゥー・ドア・シネマ・クラブ「Handshake」

2013年に発表されたトゥー・ドア・シネマ・クラブのMVはボーリング場が舞台だった。北部ロンドンのボーリング場で撮影されたMVでは、メンバーの首が肉切り包丁を持った男によって切り落とされ、ボーリングのレーンを転がっていくというシーンが含まれており、暴力的過ぎるとの理由で放送禁止となっている。

マリリン・マンソン「(s)AINT」

2003年に発表されたこのMVは、気の弱い人であれば直視できないような内容だ。大量の薬物使用やセックス、激しい暴力、自傷行為、冒涜的なビジュアル、さらにはマリリン・マンソン自身が自分の胸を剃刀で切る描写など、過激過ぎる内容が含まれている。このMVはアメリカ全土で放送禁止となり、ドイツや日本などではモザイクが多用されることとなった。

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