ドレイク、ザ・ウィークエンドがグラミー賞でノミネート“ゼロ”だった件に反応! 「グラミーは変わろうとしない」とバッシング

ドレイクと、ザ・ウィークエンド
ドレイクと、ザ・ウィークエンド

ラッパーのドレイクがインスタグラムにて、シンガーのザ・ウィークエンドを支持するメッセ―ジを投稿した。これは11月24日、ザ・ウィークエンドが2021年度の第63回グラミー賞にノミネートしなかったことに対し、「グラミー賞は腐敗したままだ」とツイートしたことを受けてのことだった。

ドレイクはメッセージの中で「インパクトのある音楽とこの賞が繋がらないことにショックをうけるのはもうやめよう。かつては最高の賞とされていたのかもしれないが、今現在活躍しているアーティストや、将来有望なアーティストにとっても同じであるとは限らない。いつか変わってくれると期待していても、変わろうとしないものもあるんだよ」とつづっていた。

またドレイクは、ザ・ウィークエンドが今年発表したアルバム「アフター・アワーズ」のファンであることも公言している。

そしてドレイクは、「オレは以前、ザ・ウィークエンドの楽曲は最優秀楽曲賞か最優秀アルバム賞で間違いないって言ったんだけど、そううまくはいかないみたいだ。オレたちが気づき上げてきたものから新しい何かを作り出して、また次の世代へつないでいくという意味では、いい機会なのかもしれないな」と付け加えている。

ドレイクはこの投稿にリル・ベイビーやパーティー・ネクスト・ドア、ポップカーンなど、今回のアカデミー賞にノミネートしなかったアーティストたちをタグ付けしていた。

ザ・ウィークエンドとラッパーのニッキー・ミナージュはドレイクのこの投稿をリポスト。ニッキー・ミナージュ自身もアカデミーに対する不満を添えていた。

ドレイクは以前にも選考基準に疑問を投げかけており、2014年にマックルモアが最優秀ラップ・アルバム賞を受賞した際には、「最もふさわしいものに賞が与えられるとは限らない」と口にしていた。

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