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ジョニー・デップ、業界のブラックリスト入り…?あるスタジオのトップは「もう彼と一緒に仕事はできない」

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ジョニー・デップ

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどで知られる人気俳優のジョニー・デップが、業界のブラックリストに入ってしまったようだ。ScreenRantが新たに報じ、話題となっている。

ジョニーといえば、2015年に結婚した女優で元妻のアンバー・ハードとの泥沼離婚劇を繰り広げ、その関係はハリウッド界に今も影響を与え続けている。先月、ジョニーは2018年に記事の中で「妻を殴るもの」と呼んだザ・サン紙に対する訴訟で敗訴。この結果を受けて、ジョニーは『ファンタスティック・ビースト3(原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them 3)』の降板を表明した。降板が決定する前、ワンシーンだけ撮影に参加していたジョニーは、契約時の満額である1000万ドル(約10億円)以上を受け取ことになるとも報じられた。

そんな中、The Hollywood Reporter(THR)の新たな報道では、名前は伏されていたものの、あるスタジオのトップが「今は彼と一緒に仕事ができない」と話していたという。この言葉は、かつてハリウッドの大物だったジョニーにとって大きな変化を表している。また、ジョニーが高給取りであることも、要因のひとつではと報じられている。

イギリスでの名誉毀損事件での評決で、スタジオ側の多くの人間のジョニーを見る目が変わってしまったのかもしれない。

ジョニーが降板した『ファンタスティック・ビースト3(原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them 3)』では、ドラマ「ハンニバル」などで知られるマッツ・ミケルセンが代わりにグリンデルバルド役を務める。

またジョニーは、敗訴した名誉毀損裁判に上訴をする動きを取った報じらている。

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