映画「アリータ:バトル・エンジェル」、世界の歌姫 デュア・リパが特別に製作した「Swan Song」がオフィシャル・シングルに決定

映画『アリータ:バトル・エンジェル』 より、本作のエンドロールで流れるオフィシャル・シングルとして世界の歌姫“デュア・リパ”が手掛ける『Swan Song』に決定した。

SF 漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による伝説の漫画「銃夢」。長年に渡り映画化を切望してきた巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で遂に公開される。

2019 年グラミー賞で、最優秀新人賞と最優秀ダンス・レコーディング賞にダブル・ノミネートされた世界的なトップ・シンガー・デュア・リパが、本作のオフィシャル・シングルを特別に制作したことについて、キャメロンと共に『タイタニック』『アバター』など数多くの大作をプロデュースしたジョン・ランドーは、「デュア・リパの“New Rules”のビデオを見た瞬間、彼女こそ本作の楽曲を手がけるのにぴったりのアーティストだと確信しました」と語る。

続けて、「彼女のパフォーマンスには、アリータが表現している力強さとパワーに通ずるものがあります。ジム(キャメロン)もロドリゲス(監督)も彼女の楽曲提供に興奮していますし、“Swan Song”を本作の感動的、且つ、力を与える祝歌にしてくれると信じています」とキャメロンも、ロバート・ロドリゲス監督も彼女の参加に期待を高まらせていることを明かした。

期待を一心に背負ったデュア・リパは、音楽界で最も名誉がある音楽祭のうちの 1 つ、2019 年グラミー賞で最優秀新人賞と最優秀ダンス・レコーディング賞にダブル・ノミネートされた世界的なトップ・シンガー。

力強い祝歌“New Rules”が、ビルボード・ソング・チャートで首位連続最長記録を更新するなど今最もホットなアーティストである彼女は「アリータには、負けん気の精神とヘアスタイルの両方で、ちょっと私と似たところがあるの。作品は、パワーを手にすること、自分の存在意味を自分で見出すことを描いた物語で、私はそこに共感しているわ」と、アリータの力強いキャラクターと自身で道を切り開く強さに共感できる物語だと語る。

そんな本作の壮大な世界観とアリータの物語を表現したオフィシャル・シングルは、デュア・リパと『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をはじめとする映画音楽や有名アーティストのリミックスも手掛ける“ジャンキーXL”らと共同で制作し、もちろん自ら歌唱も担当する。

映画史に新たに名を遺すことが確実なニューヒロインは、なぜ過去を知り、闘わなくてはならないのか?リパの楽曲に彩られたアリータの成長を描くドラマティックなストーリーと激しいバトルにも注目だ。

【動画】映画『アリータ:バトル・エンジェル』本予告

公開情報

『アリータ:バトル・エンジェル』
2019年2月22日全国ロードショー
20世紀フォックス映画
(C) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation