メーガン妃、7月のあの行事があってもイギリスに戻らない? イギリス王室に詳しい専門家が語る「時すでに遅し」

ヘンリー王子とメーガン妃
ヘンリー王子とメーガン妃

ヘンリー王子メーガン妃は昨年、プライバシーが侵害されることを不服とし王室を離脱してカリフォルニア州に移住した。

王室に詳しいジャーナリストのアンナ・パステルナークがFoxニュースに語ったところによると、今年7月には故ダイアナ妃の60歳の誕生日を祝うイベントが予定されているが、どうやら参加するのはヘンリー王子のみでメーガン妃は同行しないようだ。7月1日に開催されるこのイベントでは故ダイアナ妃の像が公開される予定だが、メーガン妃は現在妊娠中で夏には出産を控えている。

アンナ・パステルナークは、「メーガン妃はイギリスに戻ってくるでしょうか?私の答えは『No』です。彼女は戻ろうとしないでしょう」と語り、「悲しいことに、私はメーガン妃がイギリス国民から尊敬と崇拝を受け、愛され大切にされる王室メンバーになれたとは考えておりません。『時すでに遅し』といえるでしょう」と続けた。

なおパステルナーク自身は、イギリス国内で現在メーガン妃に対する非難が集中していることについて、特におどろきはないとしている。

メーガン妃とヘンリー王子は先月7日、アメリカの大物司会者オプラ・ウィンフリーとのインタビュー番組に出演。王室メンバーとして活動するなかで、メーガン妃が疎外感を覚え自殺願望まで抱いたことやメンタルヘルスのケアを受けられなかったこと、第1子であるアーチー君の出産前に王室メンバーから人種差別とも取れるような発言があったことなどを暴露していた。

この放送を受けパステルナークは、「多くの人々がこのインタビューを視聴し、彼らの発言がイギリス王室、ひいてはイギリス国民に対する敬意を大きく欠いたものだと感じたようです」と語り、「君主制はイギリス精神の一部です。ですので、君主制をバッシングすることはイギリス国民をバッシングすることを意味します。私の得た情報だと、チャールズ皇太子やウィリアム王子、キャサリン妃、そして女王はこのインタビューに大変ショックを受け、悲しんでいるそうです」と付け加えた。

なおパステルナークによると、ヘンリー王子と交際していたメーガン妃は当初は「王室内に多文化をもたらすフレッシュな人物」として好意的に受け入れられていたそうだ。

「私たちは彼女を歓迎してました」と語るパステルナークは、「私たちは2人のすばらしい結婚式を心から祝福していたのです。『マークル・スパークル(輝かしいメーガン妃)』と国民の息子とも言えるヘンリー王子の新たな門出に感激してました。イギリス国民は皆、彼が母親を亡くし悲しむ様子に同情したものですから」とつづけた。そして、「私達はヘンリー王子を愛してますし、美しいアメリカ人の女優を妻にしたことでとても嬉しく感じていました。これは本当のことなのです。しかし彼らはそう長くいられなかった。自分勝手に出ていきました。それだけではありません。彼らは自分たちがいた場所を批判したのです。まるで私たちの顔に泥を塗るかのように」と悔しい気持ちをにじませた。

またオプラ・ウィンフリーとのインタビューの中で、メーガン妃が「王室の役割を理解していなかった」と語ったことについてパステルナークは、「メーガン妃は王室メンバーとセレブを勘違いしていたのではないか」とし、「王室に入るということは、メーガン妃が望まない様々な制約が伴います。セレブと王室メンバーを同様に考えてはいけません。王室としての義務が第一なのです」と語った。

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