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ジョニー・デップ、元妻アンバー・ハードが離婚調停金を寄付したという証拠を見せるよう裁判所に要求

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ジョニー・デップ

『シザーハンズ』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどで知られる俳優のジョニー・デップ。彼は、元妻アンバー・ハードが離婚調停後の和解金を寄付したかどうかを明らかにするよう、米国自由人権協会(ACLU)に訴えた。Peopleが報じている。

アンバー・ハードは以前、ジョニーとの離婚が成立した直後に700万ドルの離婚調停金をACLUとロサンゼルス子供病院に寄付することを約束していた。しかし、英デイリー・メール紙の取材で、実際には全額とは程遠い金額しか寄付されていなかったことが明らかになっていた。ジョニーと彼の弁護士は、組織に対してアンバーがいくら寄付したのか共有するよう求めてきたという。

法定書類の中でジョニーは「本法廷がACLUの証人に対し召喚状に完全に従うよう指示命令を出すことを謹んで要求します」としている。ジョニーは現在、ワシントンポスト紙に掲載された2018年のドメスティック・バイオレンスに関する記事に関して、名誉毀損訴訟をするために文書を求めているようだ。

ジョニーといえば、昨年、英ザ・サン紙を相手取った名誉毀損の裁判で敗訴。その後、『ファンタスティック・ビースト3』を降板するなど、「俳優生命の危機が訪れている」とも言われている。

 

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一方でアンバーは、ザック・スナイダー監督版の『ジャスティス・リーグ』で自身を代表するキャラクター、海底国ゼベルの王女メラ役で復帰。『アクアマン2』でも彼女が引き続き出演することが決定しており、キャリアを順調に積み上げている。

 

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