ロサンゼルス市警、ジョニー・デップとアンバー・ハードの裁判で、アンバーを偽証罪で捜査? これにアンバーの弁護士が反応

アンバー・ハードとジョニー・デップ
アンバー・ハードとジョニー・デップ(2016年)

泥沼バトルを繰り広げている俳優のジョニー・デップと、元妻で女優のアンバー・ハード。今回ロサンゼルス市警がアンバーを偽証罪で捜査しているようで、これにアンバーの弁護士が反応している。

5月28日(金)、アンバー・ハードはバージニア州の裁判官により、ジョニー・デップがアンバー・ハードに対する名誉棄損訴訟を却下する申し立てが認められた。しかしアンバーが訴訟中に偽証罪を犯したことが判明した場合、アンバーは制裁または罰金の形で法的処置がなされると報告された。

そしてアンバーとジョニーが過去にロサンゼルスで住んでいた家で、2016年5月21日に発生したDV事件について、アンバーがケガと犯罪現場について偽証罪の疑いがあるとして捜査されていると報告されたのだ。

アンバーが裁判中に偽証罪を犯した場合、最大4年の懲役が科せられる可能性があると伝えられているが、これにアンバーの弁護士が反応している。

アンバーの弁護士であるエレイン・ブレデホフトは、「カリフォルニア州の偽証罪の時効は3年であり、有効期限が切れているため、捜査、起訴、有罪判決、懲役刑を科すのは不可能です」と、Rader Onlineに報告している。またロサンゼルス市警はアンバー・ハードの捜査しているかについて繰り返し否定しているそうで、「偽証罪の捜査すらおこなっていない」と付け加えている。

さらにこれに関してロサンゼルス市警の担当者は、偽証罪を捜査している部門については聞いたことがないと述べており、偽証罪の捜査についての出どころも不明である。

昨年、ジョニーのことを「DV夫」と表現したイギリスのタブロイド紙The Sunに対して、ジョニーが名誉を棄損されたとして提訴。裁判の過程でアンバーが暴力を振るわれた際の状況や、ジョニーの荒れた私生活を暴露したことから大きな注目が集まった。昨年末、この裁判にはジョニー敗訴の判決が下されている。この判決を不服としたジョニーは、裁判のやり直しを求める控訴をおこなったが、その控訴も棄却された。

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